ようこそ小高区4小学校のホームページへ

 小高区4小学校は 2年目になります
 昨年度より、小高区の4小学校(小高小、福浦小、金房小、鳩原小)は、小高区の小高小学校で4校合同で学習を進めております。小高区への復校にご尽力をいただきました皆様方のご労苦を忘れることなく、学校経営を進めて参ります。子供たちが、2年目を迎えさらにパワーアップした姿で、学び、笑い、歌い、語り合い、跳び回る姿を、ぜひご覧いただきたいと思います
 このHPでは、4校の子供たちが協力して学習や運動に取り組む姿をお知らせしております。各小学校のこれまでの歩みにつきましては、リンクを貼っておりますので、どうぞご利用ください。
 今年度の重点目標は、「レッツ!トライ! レッツ!チャレンジ! ~進んで・粘り強く・最後まで~」です。小高区での学校生活が2年目に突入した子供たちへのエールも含んでいます。何事にも自信をもって積極的に「トライ」し、「チャレンジ」する子供の育成が不可欠と感じたからです。その中で、地域をしっかりと見つめる「ふるさと学習」や最先端の「ICT活用」など、小高区ならではの学習を進めていきます。
 新しいスタートを切りました小高区4小学校の子供たちを、どうぞよろしくお願いいたします。

 小高・福浦・金房・鳩原小学校長  山本 秀和

 
新着情報

小高区4小学校

 19日(月)の朝ごはんから「朝食について見直そう週間運動」が始まります。22日までの期間となりますが、家族みんなで朝食について考える機会となれば幸いです。今週は、栄養の先生が各クラスを回って朝食の大切さや汁物や野菜も採ってほしいということを伝えてくれました。みんな自分の朝食についていろいろ考えていたようでした。  保護者の皆様には朝食の準備と共に記録もお願いすることになりますが、よろしくお願いいたします。
   小高といえば、夏は火の祭りですが、冬はあかりのファンタジーです。震災後は失われていたイルミネーションの光がここ数年で、徐々にではありますが再び小高の冬の夜を飾るようになりました。小高区4小学校も、昨年度からここ小高の地でイルミネーションを再開しています。  今年度は「校内走ろう会」が行われた土曜日に、PTA厚生委員会の保護者の方が協力して飾りつけを行ってくれました。電源の関係で仮設校舎時代よりは規模は縮小してしまいましたが、大きな通りに面しているのでより多くの方々に見ていただけるのではないでしょうか。商工会館や区役所のイルミネーションを見たついでに、ぜひ小高区4小学校のイルミネーションもご覧ください。
 学校だより「おだか」の最新号をUPしました。 バナーの「学校便り『おだか』」をクリックしていただき、ぜひごらんください。
 10日(土)のフリー参観後には、PTAの主催で「キャンドルライトイベント」を行いました。会場の浮舟会館のホールには小学生だけではなく、中学生も集まってくれました。今年は、「こ」「う」「ば」「い」の4文字をLEDのキャンドルを並べて作りました。全員で力を合わせて頑張った結果、すばらしいイルミネーションが完成しました。会場のライトを消してイルミネーションだけの灯りになると、暗闇の中に4つの文字が浮かび上がり、とっても幻想的でした。                          キャンドルイベントを片付けた後は、餅つき大会を行いました。小学生も杵をもって餅つきに実際参加し、おいしいお餅をつきあげました。あんこ、お雑煮、納豆餅など好きな味を楽しむことができました。とっても楽しい一時になりました。
 小高幼稚園のみんなと、ご飯炊きの体験をしました。玄米を観察したり、マッチで火を付けたり、材木を足で折って薪にしたりしました。羽窯で炊いたご飯はとってもおいしかったです。
ブログ
11/13
 今年も杉並ロータリークラブ様より図書の贈呈を受けました。子ども達の喜びそうな本を240冊以上贈っていただき感謝します。大切に読んでいきたいと思います。  本日は杉並ロータリークラブや南相馬ロータリークラブの方々と、南相馬市の教育委員会の方にも来ていただき贈呈式をとり行いました。式では、杉並ロータリークラブの会長様から、贈呈に至った経緯や読書を通して心を育んでほしいということをお話しいただきました。これからは図書室で新しい本に親しむ姿がたくさん見られることと予想できます。  
 昨日までの雨も上がって、秋のビッグイベント「校内走ろう会」が開催されました。今年度は土曜日の開催ということで、多くの保護者の皆様に応援に来ていただきました。  1年生から6年生まで自己ベストを出せるように、みんな頑張りました。練習や試走で何度も同じ距離を走っていますが、やはり応援の力は大きかったようです。多くの子ども達が自己ベストの記録を出すことができ、疲れた顔の中にも喜びの表情をしていました。フリー参観にもたくさんの保護者の皆様に参加していただき、こちらも子ども達の励みになりました。今後も、小高区4小学校の教育活動を見守っていただければ幸いです。
 平成30年11月10日(土)の2・3校時目は、秋のビッグイベント「校内走ろう会」です。子ども達は、当日に1秒でも記録を短縮できるように路上のコースを使って試走をしたり、はりきりタイムで練習を続けています。 当日の距離と発走時間 ・低学年コース(1・2年)・・・約1000m   ・中学年コース(3・4年)・・・約1800m   ・高学年コース(5・6年)・・・約2400m 低学年男女…9:35 中学年女子…9:50 中学年男子…9:52  高学年女子…10:20 高学年男子…10:22 が発走時間予定です。当日はフリー参観もありますので、応援にもぜひいらしてください。  
ブログ
11/07
 今月最初の全校集会も、たくさんの表彰から始まりました。作文コンクールやロードレース大会で入賞した人、朝ごはんコンテストの校内審査で様々な賞に入った人が表彰されました。おめでとうございます。  さて、今月の生活のめあては「めあてをもって学習しよう」です。今回は学力向上の今野先生からめあてを持って学習することの素晴らしさを教えていただきました。今野先生によれば、めあて=夢であるということです。夢(目標)を持って学習している人は、勉強していても学習したことがどんどん身についていくそうです。今野先生が担当している学級のお友達のノートを画面に移しながら説明してくださったのですが、「医者」「デザイナー」「マラソンの記録を短縮する」などの夢を持っている人のノートはどれもとれも素晴らしいものでした。友達の意見を聞いたり、学習のふりかえり等をすることによって、自分なりに学習内容を理解していっている様子がよく分かりました。  今月は全員が夢を持って学習していきたいです!
 これからの福島県、日本の国の未来の姿の一歩となるであろう「ドローンを用いた郵便局間輸送」の現場に、2年生が立ち会いました。今回は浪江の町長さんに向けて、みんなが描いたイラストをドローンで送りました。小高を離陸してから十分程度で浪江町まで届いたそうです。ドラえもんもビックリの、すごい技術ですよね。今回は、イノベーション・コースト構想の一翼を担えて幸せでした。              
 福島県教育委員会では、子どもたちがいつでも何度でもチャレンジできる「webなわとびコンテスト」を開催しています。  そこで本校でも今まで取り組んできた力を発揮してコンテストに登録し始めました。すると、10~25名部門で6年生が1位、5年生が2位となりました。参加校が少ないとはいえ、金・銀ダブルはうれしいものです。今後はたくさんの学校も参加してくると思いますが、今以上の記録をだせるように練習に励んでいきたいと思います。あまりに嬉しかったので現在の順位の画像を載せてみました。    
 2日(金)に、小高区小・中学校音楽祭が開催されました。今年はタップダンス講師の中山高踏氏と、ピアノ講師の京氏をお迎えして「音楽を耳と体で感じよう」~タップダンスの世界~でした。            初めに京さんのピアノによるピアノ即興演奏で開幕しました。ファンキーアレンジの『さんぽ』はふだん聞いている曲とは違ってとっても格好よかったです。続いて、中山さんのタップダンスソロが始まりました。多くの子ども達が初めて体験するタップダンスだったので、初めは驚きの表情で眺めているだけでしたが、しだいに一緒に足踏みをする姿も見られるようになってきました。タップダンスは昔奴隷として連れてこられた黒人の方々が、しゃべることも許されない時に感情を足踏みで表現したのが起源だそうです。            さらにジャズの定番の『キャラバン』をピアノとタップのセッションで演奏してくださいました。途中『U.S.A』などの曲も盛り込まれてきてとっても素敵な演奏でした。今回はかしこまって演奏を聞くのではなく、ピアノの側やタップを目の前に自由に聞いていたので体全体で音楽を感じることができました。そして最後に、みんなでタップダンスで楽...
 小高幼稚園、小高区4小学校、小高中学校、小高産業技術高校合同の避難訓練が行われました。地震が起きた後、大津波警報が発令されたという想定で訓練を行いました。地震発生後はいつものように机の下に入って頭などを守った後、校庭に避難しました。その後、大津波警報が発令されたということで高台にある小高中学校に避難しました。6年生が1年生の手を引きながら安全を確保しつつ無言で移動する姿は大変立派でした。              その後、小高中の校庭で、山本校長先生からは、小学生は自分で何ができるのかを考えてしっかりと行動できるようになってほしいとお話をしてもらいました。高校生は小高区の青年団としてみんなを守ってほしいということでした。あいさつも返事も立派な小高産業技術高校の生徒さん達は、本当に頼もしい存在に感じました。消防署長さんからも地震はとても怖い災害なので、今後もしっかりと取り組んでほしいということと、今日の避難訓練は小高区の復興を表す象徴的な行事だということをお話していただきました。これからも近くにある学校同士で協力しながら活動していけたら素晴らしいことと思います。
ブログ
10/31
 「心のスポーツプロジェクト交流」で、ハンドボール日本代表の銘苅淳(めかる あつし)選手が夢先生として来校してくださいました。初めの時間は、体育館でチームワークゲームに取り組みました。みんなで力を合わせてボールパスの時間を短くしたり、体育館を元気に走り回ったりして体を動かしました。初めて出会ったのに、気さくに子ども達と触れ合ってくださり、みんなすぐに打ち解けて楽しい雰囲気でイベントが進んでいきました。              次の時間は、場所を教室に移して夢授業をしてくださいました。授業では、銘苅選手がハンドボール選手として経験した内容から、「夢」をもつことの大切さや人とのつながりについて楽しく話をしてくださいました。授業を通して、人生にはラッキーで盛り上がる場面もあるし、うまくいかなくてどん底を経験する場面もあるけれど、「夢」をつらぬける力があれば頑張れる力になるということを教えていただました。銘苅選手の話は、小高区4小学校の重点目標の「レッツトライ、レッツチャレンジ」にも通じるものがあるので、今後も大切な目標として全校で頑張っていきたいと思いました。              タイトルの「顔 晴 朗」...
ブログ
10/30
 マリーゴールドやサルビアなど、夏の花に元気がなくなってきました。そこで、来年の春に学校が花でいっぱいになるように願いながら栽培活動を行いました。全校児童で学校にあるたくさんの花壇にパンジーやビオラ、葉ボタンなどを移植したりチューリップの球根を植えたりしました。また、恒例の一人一鉢にも取り組んで、一人一人が学校を美しくしていこうという気持ちも育てたいと思います。これから厳しい北風が吹き荒れる季節がやってきますが、厳しい冬を乗り切れるように一生懸命お世話していきたいと思います。  
 ディズニーランドやディズニーシーを経営しているオリエンタルランド様から多くの支援をいただきました。今回社員の方をお迎えして贈呈式を行いました。ドッジビーやジャベボール、活動量計など楽しみながら体力向上を目指すためのものをたくさんいただきました。  今回の支援は、キャストさんたちからの温かい心遣いになっていて大変感謝しています。子ども達もお礼に元気いっぱいビリーブを歌いました。有意義に活用していきます。
10月23日(火)に、小高産業技術高校へ行きました。 小高産業技術高等学校の紹介の後、各科各コースの実習棟を見学したり、各科各コースでの実習体験をしました。 パソコンでExcelによる表計算や、グラスファイバーを使った工作、真鍮を加工しての文鎮作り、ロボットのプログラミング等を、高校生に教えてもらいながら体験をしました。 子どもたちは、興味をもち楽しく体験学習を行いました。