ようこそ小高区4小学校のホームページへ

 小高区4小学校は 2年目になります
 昨年度より、小高区の4小学校(小高小、福浦小、金房小、鳩原小)は、小高区の小高小学校で4校合同で学習を進めております。小高区への復校にご尽力をいただきました皆様方のご労苦を忘れることなく、学校経営を進めて参ります。子供たちが、2年目を迎えさらにパワーアップした姿で、学び、笑い、歌い、語り合い、跳び回る姿を、ぜひご覧いただきたいと思います
 このHPでは、4校の子供たちが協力して学習や運動に取り組む姿をお知らせしております。各小学校のこれまでの歩みにつきましては、リンクを貼っておりますので、どうぞご利用ください。
 今年度の重点目標は、「レッツ!トライ! レッツ!チャレンジ! ~進んで・粘り強く・最後まで~」です。小高区での学校生活が2年目に突入した子供たちへのエールも含んでいます。何事にも自信をもって積極的に「トライ」し、「チャレンジ」する子供の育成が不可欠と感じたからです。その中で、地域をしっかりと見つめる「ふるさと学習」や最先端の「ICT活用」など、小高区ならではの学習を進めていきます。
 新しいスタートを切りました小高区4小学校の子供たちを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

小高・福浦・金房・鳩原小学校長  山本 秀和
 

 小高区4小学校校歌…オルゴールver

新着情報

小高区4小学校

 今日の給食には、みんなの大好きなガリガリ君(アイス)が出されました。ずっと置いておくと溶けてしまうので食べ終わったころに給食室に取りに行くようになっていたため、いつもよりもみんな急いで食べていたようでした。  1年生は、どうして学校でアイスが出たのかを考えていました。「今日はとても暑いからだよ!」「今日はボク達のプールの勉強が無いからかわいそうだと思ったんじゃない?」アイス一つでみんな色々考えをめぐらすものなのですね。頭をキンキンさせながらおいしくいただきました。             ※給食専用のカップに入った珍しいガリガリ君です。
 本日のゲームクラブは、市役所経済部さんの協力を得てドローン教室を開催しました。南相馬市は「世界一ロボットの実証実験・チャレンジがしやすく、ロボットが日常に溶けこんだまち」を目指しているので、小学生の頃から体験しておくことは大切です。  担当の方から説明を受けた後、実際にドローンを操作してみました。子ども達はゲームなどでコントローラーに慣れているのか、とても上手に操縦していました。近未来には、ロボットやAIなどが人間生活を補助していく部分が多くなることも考えられます。今回のように南相馬市で最先端の技術に触れながら成長していけば、明るい未来が待っている気がします。
 今月の28日から30日まで恒例の相馬野馬追が開催されます。学校の給食でも毎年野馬追給食が出されて食事を通して地域の歴史に触れることができます。今年も「かいばしらごはん」や「かつおのあげに」「かち栗」などが出されました。お昼の放送ではそれぞれのメニューについての説明もあり、みんな意味を考えながらおいしくいただきました。 
 今日も朝から気温、水温共に30度を超えています。2校時目には早速1・2年生が水泳学習をしていました。今回は校長先生にも教えていただきました。1年生は、水中輪くぐりや水中ジャンケン、石拾いなどをして水に親しみました。2年生は、けのびやバタ足を使って目標のラインまで泳ぎ切れるように何度も練習を重ねていました。教室にはクーラーがついていますが、小学校の夏にはやはりプールが一番です。
 西日本で豪雨の被害にあわれた皆様には、この場をお借りいたしましてお見舞いを申し上げます。東日本大震災及び福島第一原発の事故で長く避難を余儀なくされていた本校ですが、日本中の方々からのご支援に支えられ本日まで何とかやってくることができました。今後は微力ながら小高区に生活している私たちもできることは何なのかを考え、実行していきたいと思っています。              さて、本校も夏休みを目前に控え、水の事故に対する心構えを学習する機会を設けました。本日は全校児童がプールに集まって着衣水泳会を実施しました。流れるプールをみんなで作って、衣服を付けたままで水に落ちた場合の水の怖さを体験したり、ペットボトルを使って万が一溺れてしまった時の対処法などを実践したりしながら、真剣に学んでいました。最後に、担当の先生からのお話を聞いて、絶対に水の事故にあわないように一人一人心に誓っていました。            
 学校だより「おだか」の最新号をUPしました。 バナーの「学校便り『おだか』」をクリックしていただき、ぜひごらんください。
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07/12
 11日(水)に、第1回目のお話の部屋が開催されました。午前中は1~3年生、午後に4~6年生と分けて行いました。今回は筑波大学のコトノハチームのみなさんも一緒に参加しました。  低学年の部では、『うみキリン』『オレ、カエルやめるや』『せんたくかあちゃん』『なずずこのっぺ?』『いるのいないの?』『あいたくなっちまったよ』の6作品でした。中でも『なずずこのっぺ?』は全部昆虫の言葉で書いてあるので、聞いていても言葉だけでは何を言っているのかさっぱり分かりません。子ども達は絵を見て想像しながら絵本と触れ合いました。なんと、今年度の課題図書だそうです。            高学年の部では、アニマル劇場の後、低学年の部と同じ『いるのいないの?』の他に、『まほうの夏』『おとなになれなかった弟たちに・・・・・』『タンタンタンゴはパパふたり』の全4作品でした。中でも『まほうの夏』では、都会の少年たちが夏休みに過ごしたい中での生活を通してたくましくなっていくところが子ども達の心をとらえていました。            次回は12月に予定されています。今回参加してくださった筑波大学の方からの読み聞かせも予定されているような...
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07/06
1年生 算数「10より大きい数」 〇 授業の始まりにはハンドベルを使っての「きらきらぼし」を演奏し、七夕の願い事を一人一人発表しました。算数では、電子黒板を使ってペンや卵の数を数えながら「10と8で18」「10と9で19」など、20までの数の構成を理解することができました。 2年生 国語「お話クイズをしよう」  〇 全員で音読したり、電子黒板を使って自分の考えを発表したりしながらミリーが、帽子の変化や人それぞれ違う帽子を持っていることに気付く様子を読み取ることができました。 3年生 道徳「自ら進んで働くことの大切さ」  〇 「ごみステーション」という話をもとに、働くことの大切さを知り、自ら進んでみんなのために働こうとする心情を高めることができました。今日も心メーターを使っていろいろな意見を出し合いながら話し合い活動を進めていました。 4年生 道徳「よく考えて行動する」  〇 「いっしょになって わらっちゃだめだ」という話をもとに、よく考えて、自分ができることをしようとする態度を育てることができました。みんな真剣に考えて、より良い学校生活がおくれるように話し合っていました...
 3校時目に児童会主催の七夕集会が開催されました。本日の会は、初めに全校で七夕の歌を歌い、図書委員会による七夕の由来の寸劇を見ました。劇中には簡単なクイズもあってとても分かりやすかったです。  七夕の願いでは、「鉄棒でいっぱい回りたい」「歌手になってコンサートを開きたい」「スーパーの店員になりたい」「家族が笑顔でいられますように」「獣医になりたい」「日清カップの県大会で練習の成果を発揮したい」など様々な願いを発表していました。            さらに、たくさんの友達と仲良くなれる「木とリス」、七夕気分が味わえる「天の川に行こうよ」いろいろ勉強になった「〇✕ゲーム」の3つのゲームを行いました。            今年の七夕集会では久しぶりに笹竹に短冊を飾ることができました。笹の葉サラサラ~♪となっていてたいへん趣があります。金曜日の授業参観の時にぜひご覧ください。
 今年も火の玉作りの季節がやってきました。震災後途絶えていた小高の火の祭りも復活してからもう三年目です。本日は小高区連合婦人会の方々や保護者の方々にお世話になりながら「火の玉」を300個作りました。中でも5・6年生は何度も作っているので手際も良く、どんどん作り上げていました。1年生は初めての体験でしたが、婦人会の方や保護者の人と一緒に活動しているうちにできるようになりました。  相馬野馬追の中でも小高区独自の催しが火の祭りです。子ども達もこの伝統行事の準備に参加することにより、故郷への思いが育っていくことと感じました。今年は7月29日の夕方から小高の火の祭りは始まりますので花火大会と共に子ども達も作った火の玉をご覧に小高にいらしてください。お待ちしております。          
 今朝の日本vsベルギー戦に興味をもっていた子ども達がたくさんいたようで、本日の全校集会では、教頭先生のお話にもサッカーの話題が出てきました。教頭先生が今朝の試合から子ども達に伝えたいことは3つあったようで、①「日本の選手たちは仲間同士で声を出して、たくさん話をしていたこと。」②「選手一人一人があきらめずに最後までねばり強く戦っていたこと。」③「経験を通してどんどん強くなっていったこと。」だそうです。  ①は学習時の話し合い活動、②は今年度の学校の重点目標、③は繰り返すことで学力や技術が向上してくことにつながっていそうです。小高の子ども達も奇跡を起こせるように実力をどんどん身につけて欲しいですね。
 小高に戻ってきて1年以上が過ぎましたので、仮設校舎で過ごしてきた日々の記憶も少しずつ薄れてきてしまっているのではないでしょうか。仮設を去る寸前に鹿島中学校の校庭に白と紅の梅の木を一本ずつ植樹したのですが、その二本の木は元気に根付いているようです。先日鹿島中学校を訪れた時に見てみるとちょうど梅の実がなっていました。機会があれば見てみてください。また、小高の校舎には鹿島中から分けてもらった、セコイアの苗がすくすくと育っています。この苗は、近いうちに学校の前に植樹する予定だそうです。鹿島の木のように大きく育ってもらいたいですね。
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06/29
 本校でもいよいよ水泳学習が5・6年生の体育の授業を皮切りに始まりました。今日は手元の温度計では30℃を軽く超えていたので、みんな気持ちよさそうに泳いでいました。  さて、放課後は通学路点検を職員一同手分けをして実施しました。今回は、先日起きた大阪地震での事故を踏まえてブロック塀の点検も念入りに行ってきました。子ども達が通学する道路に面したブロック塀を見て回り写真などに記録してきました。危険だと思われるものについては早急に市役所に連絡を取っていき対応してまいります。また、保護者の皆様からの情報がありましたら学校や市役所などにご一報いただければ幸いです。
 6月13日の朝の時間に、保健・給食委員が各学年で歯に関する紙しばいの読み聞かせを行いました。事前に何度も読み聞かせの練習を行い、最後の一言も児童が自ら考え、全校に歯みがきやむし歯の治療の大切さについて呼びかけました。             △1年生「ははは おんがくたい♪」 △2年生「は、にげちゃった!」  △3年生「みてみて ぼくのは」             △4年生「はいしゃさんなんか  △5年生「むしばきんがねらってる」 △6年生「はいしゃさんなんか      へっちゃらだい」                         へっちゃらだい」  
 6月12日に南相馬市の歯科衛生士さんをお招きして、全学年を対象に歯科保健指導を実施しました。  低学年では、6歳臼歯のお話をしていただきました。6歳臼歯は、永久歯の中で最も噛む力が強い大切な歯ですが、生えてきたばかりの時は乳歯の奥歯よりも背が低く、歯ブラシが届きにくいためむし歯になりやすいそうです。そこで、歯ブラシを口の横から入れて6歳臼歯を磨く「しゃきーんみがき」を教えていただきました。  中学年では、人間だけが前歯・犬歯・臼歯があることから、主食・主菜・副菜をバランスよく食べることが大切であることを教えていただきました。また、口から採取した歯垢を顕微鏡で観察しました。むし歯の菌が動いている様子を見て、児童から驚きの声が上がり、歯みがきの大切さを感じていました。  高学年では、歯周病の予防について教えていただきました。歯周病は小学校高学年頃から進行し、成人の8割がかかっているとされる生活習慣病の一つであり、歯を失う最大の原因とも言われています。そこで、歯と歯肉の境目に歯ブラシを斜めに当てて振動させて磨く「もみもみみがき」を教わりました。  また、全学年で歯の染め出しも行いました。鏡を見なが...
 スポーツクラブの活動の一つとして、小高卓球クラブのみなさんとの交流会が計画されています。本日はその一回目が開催されました。初めにクラブの会長さんや監督さんからお話を聞きました。以前の小高の町ではお年寄りと子ども達が交流する場面がたくさんあったそうですが、震災後はなかなか交流ができなかったことが残念だったそうです。そこで、クラブの方々は今回の交流活動を通して「地域の交流を少しでも増やしたい」「卓球を好きになってほしい」という願いをもって集まってくださいました。  練習会では、児童1人につき1台の卓球台を準備してくださり、1人に2人のコーチがついてくれました。はじめはラケットの持ち方も分からなかった子ども達ですが、しだいに上手になっていきました。クラブが終わる頃には、サーブもラリーも上手にできるようになり、大変楽しい時間を過ごすことができました。今後も地域のみなさんとの交流をたくさんしていきたいです。これからもよろしくお願いいたします。
 あすびと福島さん、小高ワーカーズベースさん、福島大学の学生さん達が7月22日のイベントに向けて、小高に伝わる大悲山伝説のお話をしてくれました。初めに学校のそばにあるマンホールを見学しました。ふだんは気にも留めないマンホールですが、よく見てみると大蛇とお坊さんのイラストが描かれていました。そうです、小高の伝説がマンホールの絵柄になっていたのです。近頃、全国的にマンホールアートが静かなブームになっていますが、ここ小高区にも素敵なマンホールアートがありました。  今日はこのマンホールアートに色を塗るプリントをいただきました。お家に帰ってから、思い思いの色に染めてきます。来月のイベントではゴミ拾いと共にマンホールを使ったTシャツ作りなどをするそうです。地域の活動にもたくさん参加できると今まで以上理解できることと思います。
 南相馬への帰路の途中に、野口英世の生家のある野口英世記念館も立ち寄りました。同じ福島県出身の偉人について知ることのできる、よい機会となりました。近いうちに登録有形文化財になると思われる建造物を、一足早く見ることができました。知っているようで詳しくは知らない野口英世について、触れることができてとてもよかったです。いよいよ久しぶりの南相馬に戻ってきます。
 学校だけでは学べない、たくさんのことを体験することのできた会津自然の家ともお別れの時間がやってきました。2日前に学校を出発した時よりも一回りも二回りも成長した12名の子ども達です。自然の中で、歴史に触れて、自分たちの力で生活して、多くのことを学ぶことができました。明日からの学校生活でもその成果を発揮してくれることでしょう。特に自主性が身についたのではないかと感じます。子ども達がご自宅に戻ったら、たくさんの思い出をたっぷりと聞かしてもらってください。
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06/21
 楽しい自然の家での生活もそろそろおしまいです。別れの集いの前には、所では最後の昼食を取りました。もちろん〆はラーメンで!ということでバイキング昼食に舌鼓です。炭水化物も選び放題で毎回楽しい食事をとることができました。喜多方ラーメンを毎日のように食べられて幸せでした。あとは猪苗代にある野口英世記念館に立ち寄ってから南相馬市に戻ります。  
 宿泊活動も、もう3日目になってしまいました。最後のプログラムはカヌー体験です。一人乗りの小さなカヌーを操り池の上をスイスイと移動します。はじめはパドルの扱い方に慣れていませんでしたが、徐々に自由自在に操ることができるようになりました。会津自然の家でのプログラムはどれもこれも楽しくて忘れられない思い出になりました。
 キャンプファイヤーの炎が消えかかるころ、どこからともなくギターの音色が・・・。なんと!長B剛氏ではなく、担任の大内先生にとても似ているミュージシャンのfire LIVEが開催されました。いつもとは違う一面を感じることができてとっても楽しかったです。  
  雨も上がって、予定通りキャンプファイヤーを行うことができました。厳かに火の神や火の守を迎えた後は、歌ったりスタンツを見せ合ったりしての楽しい時間を過ごしました。立ち上る炎を背景に行ったスタンツは、昼間の行事では得られない素晴らしいものです。火の明るさや熱、目に染みる煙のことはずっと忘れない素敵な思い出になったことでしょう。
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06/20
 鶴ヶ城にも見学に行きました。屋根が赤くてとてもきれいなお城です。今年は戊申150周年という事で会津若松市内も大変盛り上がっていますが、その中心である鶴ヶ城でも様々な企画展が行われてます。学校ではまだ学習していませんが、日本の歴史に興味を持つことができたと思います。  また、柳津町名物の粟饅頭にも出会えました。歴史的建造物だけではなく、グルメの旅を通して会津を味わうこともできました。これから所に戻って、楽しみにしているキャンプファイヤーの予定です。
 会津といえば「鶴ヶ城」「白虎隊」が真っ先に思い浮かぶことと思います。今回は、その白虎隊が若い命を散らしてしまった飯盛山に訪れました。長い階段を登って行くと白虎隊士のお墓があります。さらに進んでいくと鶴ヶ城を望める場所があり、そこが白虎隊士19名の自刃の地です。  今回子ども達はどのような思いでお城を眺めたのでしょうか。同じ福島県の中で起こった歴史の現場に実際立つことによって歴史に対する興味を少しでも持ってくれればうれしいものです。さらに、平成8年には国の重要文化財に指定されたさざえ堂も見学しました。本当に会津は歴史のをたっぷりと感じることのできる街だと感じられます。  また、会津地方の名物のアスパラガスにも出会いました。このお店ではアスパラ一本揚げとして売られていました。野菜嫌いでもペロリと食べられてしまう美味しい野菜です。
 5年生のみんなは、雨模様ですが順調に予定をこなしています。あるグループは、まだ11時30分ですが昼食会場に移動して、早めのおひるご飯です。そばやうどんで満腹になったら観光路線バスに乗り込みそれぞれの目的地に旅立っていきました。バス停が分からずに右往左往するも、お店の人にきちんと尋ねることができてギリギリセーフの場面もありました。これも生きた勉強ですね。    
 今日の散策の基地となる鶴ヶ城会館に到着しました。はじめに全員で「赤べこ」の絵付け体験を行いました。会津地方の伝統工芸品である赤べこに、オリジナルの模様や顔などを描き入れれば気分はもう會津藩士です。これから訪れる鶴ヶ城や飯盛山への思いも盛り上がってきます。でも一番はお土産屋さんやお昼のラーメン屋さんですかね?          
 会津地方も天気予報通り雨ですが、全員元気に2日目の朝を迎えました。目標でもある「自分たちで行動する」を実践して自分たちで朝起きることもできました。  2日目は会津若松市内を班ごとの計画で散策します。見知らぬ土地を自分たちだけの力で巡ることは素晴らしい体験になることでしょう。夜のキャンプファイヤーまでには雨も上がってくれるといいですね。 
 「いただきまーす」野外炊飯場に響き渡る子ども達の声。まだ16時を少し回った時刻ですが夕飯の時間です。予定の「いただきます」は17時ですから、ずいぶん早い夕食になってしまいました。いろいろなハプニングや初めての飯盒炊飯だという事を考慮しての予定でしたが、5年生みんなの手際の良さは天下一品でした。  坂道を上ったり下りたりしながら薪や食材を運んだり、火起こしをしたりしたのでもうお腹はペコペコ状態なのでみんなペロリと平らげてしまいました。  明日の朝までまだまだありますが、これも自然の家の良い思い出になることでしょう。それでは片づけをしてから「ドキドキナイトハイク」に出発です。
 現地は晴天で暑くなってきました。午後の活動のメインは夕飯づくり、野外クッキングです。お昼を食べたばかりですが、早すぎることはありません。なぜなら、かまどの火は自分たちの力で起こさなければならないのです。木と木をこすり合わせて火種に火を付けました。文字で書くと簡単でずか、かなりの重労働です。ふだんはスイッチ一つで点火できるので、文明の素晴らしさを実感できたのではないでしょうか。              火がついてしまえば、あとはご飯を炊いてカレーをつくるだけです。火加減、水加減に気を付けながら、薪から立ち上る煙に負けないで美味しいカレーを作ってくれることでしょう。                
 長旅の疲れも見せずに食欲旺盛な5年生一同、お昼はバイキングです。ラーメンやカレーなど主食も選べますし、副菜もフライドポテトやサラダなど充実しています。中には、カレーとラーメンの両方を食べる子、おかわりを何度もする子などみんな楽しく午後の活動に備えてエネルギー補給をしていました。
 遠路はるばる、浜通りの南相馬市小高区から会津の地に到着しました。バスの中でもみんな元気に楽しく過ごすことができていました。所に着くとすぐに「入所の集い」です。小高区4小学校の代表として自然の家でも立派な姿で式に臨むことができました。  お家の人と離れての3日間です。不安や緊張もありますが、楽しさと大自然を前にしてワクワクがたくさんの様子です。これから昼食をとって、午後は火おこし体験と野外クッキングです。
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06/19
 夜明けの雨には驚かされましたが出発時にはすっかり上がって晴れてきました。今日は、5年生12名が待ちに待った宿泊活動の出発の日です。会津方面に2泊3日で泊まりながら学習をしてきます。代表児童の出発のあいさつにもありましたが、「友情を深めてくる」という大きな目標のもと、野外クッキングや会津若松市散策、キャンプファイヤーなどを通して楽しく学習をしてくる予定です。  この活動を通して、校長先生のお話にもあったように、「自分たちで行動することができる」ようになってくるはずです。なお、活動の様子は随時このHPを通してお伝えしていきます。