日々の出来事

そのおもい ひとつに 小高

 今日の給食は、「絆ごはん」でした。「絆ごはん」は、今から3年前の、小高区4小学校の閉校(詳しくは147年間の歴史のバトンを(小高区4小ホームページ))閉校に対しての児童代表あいさつ(小高区4小ホームページ)小高絆ごはん(小高区4小ホームページ))のときに「3.11復興きずなごはん」として、閉校式の出席者におむすびにして配られたごはんです。4年生以上では、覚えている子どももたくさんいました。「絆ごはん」には、震災前に小高区の特産品だった「れんこん」と、「紅梅の里」小高にちなんだ「ゆかり」を使っています。東日本大震災から今日まで、学校給食でもたくさんの方たちから、温かい支援をいただいています。震災当時から今に至るまで、小高区はいろいろな経緯や人々の思いがありました。そのような思いを風化させないことも大切です。給食を通して感じることもたくさんあったようで、震災について考えるひとつとなりました。これからも、様々な思いを大切にしていってほしいと思います。

閉校式で配られたおむすび

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