日々の出来事

令和2年度 生徒会本部役員選挙 立会演説会

 本日の午後、「ふさわしいと思われる人物かどうか、立候補者の立会演説の内容を聞いて判断し、投票することで、生徒会活動の責任を担う。」、「立会演説の内容を聞きながら、どのような学校が良いのか、生徒全員が考える場とする。」という目的の下、令和2年度 生徒会本部役員選挙 立会演説会を実施いたしました。


 

        立会選挙の要項

 

 校長先生からは次のようなお話をいただきました。


「今日の選挙は、これからの生徒会を1年間担っていく人を決める大事な選挙です。今回の選挙にあたっては、市の選挙管理委員会より本物の投票箱、記載台をお借りし、皆さんが社会に出てから実際に投票する時と同じような中で行います。数年後、皆さんが実際の政治に参加できるようになった時のためにも、真剣な態度で臨んでください。」

 

 続いて「選挙管理委員長」の話、「演説上の注意」の後、「候補者演説」を行いました。

 本日はインフルエンザ予防のため、各教室で全校放送により行いました。

 

         選挙管理委員長の話

 

        各候補者、責任者による演説

 

    演説を真剣に聞き入る生徒(2年1組の様子)


立候補者、応援者の、学校をよりよくしたいという気持ちは教室に届いていたようでした。

 

それぞれの演説の中では、次の言葉がキーワードとして多く挙がっていました。


・「鹿島中生としての品格」


・「毎日の3つの習慣」
 ①あいさつをする習慣、②下足をきれいにきちんと並べる習慣、③返事を相手に分かるようにする習慣


・「………の学校」「………の生徒」
 「品格のある」、「明るい」、「よりよい」、「高めあえる」「実際に実行する」、「当たり前のことが当たり前にできる」

 


「投票上の注意」の説明の後、投票を行いました。

 

選挙管理委員の確認の下、一人一人に投票用紙が配られました。

 

      実際に使用されている記載台での記入

 

    実際に使用されている投票箱を用いての投票

 

 

 

本日は日中、日差しが暖かく感じられる1日でした。

 


       12月に上を向いて咲く車輪梅

 

 12月も中旬となりましたが、正面玄関前の車輪梅が暖かさに誘われ、いくつかの花がほころんでいました。

 

 これからの鹿島中をよりよくしていくには誰を選べばいいのか、そのために自分には何ができるのかについて、全員が考えるよい機会となりました。


 ぜひとも、一人一人が本日感じたこと、考えたことで自分にできることを実行に移し、この車輪倍のように、上を向いて、高みを目指して、これからの鹿島中を生徒全員の力で、さらに発展させてほしいと思います。