日々の出来事

郷土芸能文化学習講座(1年生)

本日6校時、1年生では、小池獅子舞保存会会長 鈴木利弘様、舞手 小澤洋史様、民俗芸能を継承するふくしまの会理事長 懸田弘訓様、副理事長 岩崎真幸様、事務局長 國分球子様、南相馬市教育委員会文化財課の皆様をお招きして、2回目の「郷土芸能文化学習講座」を実施しました。
この授業は、
(1)郷土の芸能文化について理解する
(2)体験を通して先人の郷土への思いや精神、この地に根づく様々な伝統や文化を知り、自分達で継承しようとする「郷土愛」を育む
ことをねらいに行うものです。

今回は、まず、懸田様より、小池の獅子舞は、県内に350ある獅子舞の中でも、その舞の美しさから最も優れたものの一つであることやその起源、美しさの秘密についても教えていただきました。また、舞手小澤様に舞を見せていただきながら、実際に踊ってみることにもチャレンジしました。

<生徒の御礼の言葉>
今回は、実際に私たちが、獅子舞の動きをしてみたことで、さらにいろいろなことに気付くことが出来ました。難しさの中にも、これまで長い間多くの人達が、この舞を受け継いで来た歴史を感じました。私たちも、鹿島区で生活していく一員として、こういった歴史ある伝統文化があることを伝えていきたいと思います。