日々の出来事

福島復興支援バレーボールクリニック

本日5月7日(土)、本校体育館と真野交流センターにおいて、「DENSO TEN レッドフェニックス バレーボールクリニック」が開催されました。
この行事は、福島復興支援事業の一環として、株式会社デンソーテンのバレーボール部の皆様が、2011年冬より、伊達地区と相馬地区の中学生のために継続して行ってくださっているものです。

今年は、対面での指導が実現しましたが、現在、福島感染拡大防止重点対策期間中であることから、会場を、女子は本校体育館、男子は真野交流センターの男女別2会場にするとともに、午前中は相馬市、新地町の中学生のためのクリニック、午後は南相馬市の中学生のためのクリニックと地区によっても分けるなど、新型コロナウイルス感染拡大防止措置を講じて行いました。

生徒達は、第一線で活躍されている選手の皆さんの迫力あるプレーを間近で見たり、アドバイスや励ましをいただいたりしながら、のびのびとプレーをしていました。

今日の経験をこれからの部活動や日常生活にいかしていってほしいと思います。

このような貴重な機会を与えてくださったデンソーテンレッドフェニックスの皆様をはじめ、行事開催に尽力いただいた皆様、ありがとうございました。