日々の出来事

初夏の陽気です

4月12日(火)、初夏を思わせるような陽気です。学校の桜も満開です。

体が暑さに慣れていない今の時期は、気温の急上昇による熱中症も心配されることから、生徒会長役員が全校生に向けて、感染症対策に加えて熱中症対策についてもメッセージを発信しました。


「昨日に引き続き気温の上昇が予想されます。まだ体が暑さに慣れていない中での急激な気温上昇による熱中症が心配です。引き続き、新型コロナウイルス感染予防対策に全校生徒でしっかり取り組むとともに、
 (1)こまめに水分を補給する
 (2)涼しい服装で体温を調節する
 (3)少しでも体調がおかしいと感じたら無理をせず涼しいところで休む
 (4)風通しをよくする・エアコンを上手に使う
などの熱中症対策もとって生活しましょう。」

今日から時間割による授業が始まりました。1年生では初めての数学の授業が行われました。まず、授業中の約束事について確認をし、いよいよ教科書を開きます。「0章 算数から数学へ」の中の「九九表にかくれている決まりを見つけよう」では、「なぜ積が等しくなるか説明してみよう」という課題を追究しました。

生徒たちは、自分で考え、決まりを見つけ出したり、友達と考えを交流したりする活動をとおして、算数と数学の違いに気づいたようです。授業の終わりには、「計算して答えを出すだけでなく、考え方を広げることができた」、「やり方を学ぶだけでなく、考えを引き出した」などと、今日の授業を振り返っていました。