日々の出来事

少年の主張南相馬市大会 及び 福島県吹奏楽コンクール相双支部大会 壮行会を実施しました!!

 本日の6校時、少年の主張南相馬市大会・吹奏楽コンクール相双支部大会の壮行会を体育館で実施しました。

 

【校長先生のお話】 

 校長先生からは、少年の主張出場の生徒や吹奏楽部員へ、これまでの練習についてねぎらいの言葉をいただきました。さらに、練習の成果を十分に発揮し、大会に臨むように激励がありました。生徒たちは、真剣なまなざしで聞いていました。

 

 

 

【激励の言葉】

 生徒会役員から激励の言葉がありました。学校で響く弁論の声や演奏の音色が印象に残っていることや当日は全校生で応援していることを、はっきりとした口調で話しました。

 

 

 

 

【少年の主張発表】

 「普通」とはいったい何でしょう。とらえ方の違いで様々な意味を持つ「普通」について、自分が経験したことを踏まえて堂々と発表しました。

 「明日は明日の風が吹く」という言葉から自分を見つめ直しました。「自立」を目指し、大きな夢に向かう自分の決意を力強く発表しました。

 

【吹奏楽発表】

 部長から「当日は、7分間にこれまでのすべてを乗せて演奏してきます。」という力強い決意表明の後、北海道の大原野をイメージした発表曲「ポロヌプ」の演奏が始まりました。

         目の前に様々な情景が浮かんでくるような、すばらしい演奏でした。

 

 今回の壮行会では、はっきりと自分の意見を主張したり部員全員で1つの曲を作り上げる姿に感心させられました。少年の主張や吹奏楽コンクールに参加されるみなさんは、あせることなく自分の力を発揮してきてほしいと思います。