日々の出来事

キャリア教育3年


 今日の5・6校時に4名の職業人(職名:会津ラボ、プレイイノベーション、アフラック、JICA)と4名のファシリテータ(議事進行やセッティングなどを担当する方。「調整役」「促進者」)の方をお招きして、キャリア教育に関する学習を行いました。3年生一人ひとりの希望を基に4つのグループに分け、それぞれ希望した職業人の方の職業に関する話を聞き、その内容についてグループで話し合ったり、職業人の方に質問したりして、職業観を深めたり、その方の生き方から学んだりしました。


  
    JICAのグループ      プレイイノベーションのグループ

   
   会津ラボのグループ        アフラックのグループ


  グループでの話し合い


~ あるグループでの職業人の方のお話 ~

〇日本では「お金持ち」=「悪い」というイメージを持っている人がいるがそうではない。お金持ちの会社 → 人が満足する「物」や「サービス」を提供しているということ。 → 人を幸せにしたり、役に立っているという証。
〇夢を持ち、理想を持って「計画」し「実行」することが大切。
〇日本人は外国の方と比べて恥ずかしがり屋が多い。海外では、何かの際は自分からどんどん手を挙げたり、横から割り込んできたりするのが当たり前。自分をアピールするのが上手い。
〇例えば、「質問ある人?」という場があったら、周りの人に変と思われようが一番先に手を挙げるようにする。自分の聞きたいことをストレートに聞けるということを積み重ねていけば、これだけできれば必ず成功する。

 それぞれのグループで職業人の方の「生き方」を知り、その生き方についてファシリテータの進行の下、話し合ったり質問したりすることを通して何かを「感じ」、自分の考えを「深める」貴重な場となりました。夢や希望を持ち、それに少しでも近づくことができるよう、「今」を生きてほしいと思います。