日々の出来事

「しめ縄リース」を作りました(美術部)

12月10日(土)、美術部では、講師として、南相馬市まちづくりボランティア講師の高田求幸様をお招きして、
①地域に伝わる昔ながらの手仕事を体験を通して学ぶ
②文化伝承の場としての世代間交流の大切さに気づく
③人生の大先輩への尊敬の気持ちを深める
④できあがった作品を福祉施設に送る機会をとおして思いやりの心を育てる
をねらいに、「しめ縄リースづくり」を行いました。

生徒達は、高田様のご指導のもと、3人1組人なって、力を合わせて縄をない、楽しく飾り付けをして、素敵なお正月の「しめ縄リース」を作りました。
また、しめ縄の材料である、「わら」は、養蚕に、布団の綿の代わりに、肥料にと、無駄にすることなく生活の中で有効に活用されてきたことや、しめ縄にこめられた先人の知恵や思いなどについても教えていただきました。

<生徒の感想より>

「初めてしめ縄を作りました。今まで知らなかった歴史や文化について聞いたり、どのようにしてしめ縄を作るのか、その手順を学んだりしながら、とても楽しく作ることができました。」

「しめ縄について知ることが出来ました。とてもいい思い出になりました。」

「初めてしめ縄を作り、とても楽しかったです。椿や扇など、しめ縄に付ける部品も一生懸命に作ることが出来ました。」

「最初は簡単に思えたのですが、やってみて大変でした。でも楽しくなってきて、できた時は、うれしかったです。飾り付け、後片付けもよくできました。」

 
部員達にとって、思い出に残る大変貴重な時間となりました。

高田様、ご指導ありがとうございました。