日々の出来事

入学式

 

 本日の13時30分より、入学式を挙行いたしました。ご多用中にもかかわらず多数のご来賓の方々にもご臨席いただきました。

 

 

<校長式辞>(概要)

 夢を夢のままで終わらせないために、「志」を持ってほしい。みんなと同じく、この中学生の時期から夢を持ち続け、大人になってその夢を達成して活躍している人たちはたくさんいる。しっかりとした「志」があれば、つらいことでも粘り強く取り組み、逃げずに乗り越えることができる。ぜひともそうした志の下、「将来、こうなりたい。そのために中学校では具体的にこの目標に取り組んでいこう。」という目標を立てて生活してほしい。

 

<教育委員会挨拶>(概要)

 中学時代は人生で最も大切な時期。これからの中学生としての勉強、学問に励み、ぜひともよりよい生き方を学んでほしい。また、人と助け合い、協力し合うことの大切さも学んでほしい。

 

<祝辞…南相馬市議会議長>(概要)

 小学校で勉強してきた基礎を生かし、中学校ではさらに深く学んでいってほしい。また、一つ一つの出会いを大切にしてほしい。そうした学びや出会いは、人生の中できっといかせる時が来る。

 

<祝辞…PTA会長>(概要)

 学習やスポーツ、部活動など、何事にも真剣に取り組み、この中学時代の3年間を、ぜひ充実した3年間にしてほしい。


続いて、生徒代表による「ことば」を述べてもらいました。

「歓迎のことば」

 代表して生徒会長が行いました。

 

「誓いのことば」

 新入生代表生徒が行いました。

 

 どちらとも、とても立派な内容でした。特に「誓いのことば」は、校長先生に向かって発表したことばであり、校長先生も「とてもよい発表でした」と、新入生を称えていました。

 入学式を経て、3つの学年がそろいました。鹿島中のこれまでの輝かしい伝統を引き継ぎ、そして更に高めて行けるように願っています。

 

      校長室前の廊下から臨んだ満開の桜