日誌

気持ちを込めて:花の手入れ

 2学期始まってすぐ、子ども達が130m花壇の草むしりを行いました。今日は、用務員さんが、マリーゴールドなどの手入れをしてくださっていました。

 枯れてしまった花や葉をとって、若い花芽を残す用務員さん。手入れをした後の花は、床屋に行った頭のようにすっきりしています。日光の光をしっかり受けて、爽やかな風に吹かれて、さらにたくさんの花を咲かせてくれるとのこと。

 花も、子どもも、気持ちを込めて手をかけていけば、ぐんぐん育って行くのですね。暑い中、一生懸命手入れをしてくださっている用務員さん。ありがとうございます。