日誌

スーパーマーケットの工夫:3年社会

 3年生の社会科の授業を参観しました。子ども達は先日、スーパーを実際に見学に行き、いろいろな工夫を見学してきました。先生はそのときの様子を写真で振り返り、今日の学習のめあてにつなげました。

 「今日は、スーパーマーケットにはどんな工夫があったのか、みんなで出し合いましょう。」「はーい。」子ども達はやる気満々です。

 なぜかというと、自分たちが見つけた工夫をそれぞれ付箋に書き出しておいたのですが、各班とも、ものすごい枚数の付箋が準備されていました。これだけ準備していれば、こわいものなし。やる気満々になりますよね。

 子ども達は、互いの付箋を確認し合い、同じような意見はまとめて整理していくことになりました。

 「これとこれは同じだよね。」…一つ一つ確認しながら整理する作業が進んでいます。たいへん頭を使う活動ですが、子ども達は熱心に取り組んでいます。うーん、成長してきたなあ。

 いろいろな工夫が各班から出てきた後に、先生が「これを、売り場・バックヤード・働く人の3つに振り分けましょう」と呼びかけました。ここでも集中を切らさず、頑張って考える3年生の子ども達。立派でしたよ。

 いろいろな工夫が出てきた後、先生が先日保護者の皆様に協力して頂いたアンケートを基に、「お店の工夫はお客様の願いを基にしている」ということに気づきました。

 「そういえば、スーパーにお客さんの意見が貼ってあったりするよね」そうそう。スーパーではお客さんから意見を聞くために、そんな工夫もしていますよね。普段の生活経験から働く人の工夫に気付くことができました。頑張って勉強していますね。すばらしい。

 保護者の皆様、アンケートなどのご協力ありがとうございました。