日誌

体験を通して学ぶ:ひばりいもほり

 今朝は晴天。気温も15℃ほどあり、たいへん心地よい朝でした。教室前の花壇ではひばり1組2組の子達が集合して何かを始めようとしています。

 みんな軍手をして、畑となっている花壇の方を見つめています。これからサツマイモの収穫が始まろうとしているようです。先生の発案で、大きい子と小さい子のペアを作って一緒に活動することになりました。

 まずはツル(茎?)を引っ張ります。大きな子が小さな子に指示しながら、協力して活動する姿が随所に見られました。お互いに良い経験になっています。

 取り除いたツルはクリスマスリース作りに使います。大切な教材ですので、きれいに並べておきます。協力する姿と、テキパキ動く姿が見られました。良いですねえ。

 さあ、いよいよ芋掘りです。みんなで協力して掘ります。両手をしっかり使って掻き出すことがきれいに取り出すポイントです。お互いに声かけ合って作業する姿が見られました。

 見てください。大きないもが採れました。

 今年の収穫は大豊作。用意したかごに入りきらないぐらいたくさんのサツマイモが採れました。お兄さん達が協力してかごを持ち、学習室まで運びます。ついて行く1年生も、すごく誇らしげです。みんなよく頑張りましたね。働きながら、良い経験がたくさんできた点も良かったね。