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晩白柚(ばんぺいゆ)を知っていますか?

晩白柚(ばんぺいゆ)は、インドネシアを含むマレー半島が原産のフルーツです。皮は分厚く、その大きさは人間の顔ほどあります。日本では熊本県が主な生産地で、2015年には同県の八代市にある農業高校で栽培された晩白柚がギネス認定されました。晩白柚は12月から収穫が始まり、旬を迎えるのは1~3月です。収穫してすぐに出荷はせず、1週間ほど日光に当てて追熟させます。皮が鮮やかな黄色になり、甘い香りがしてきた頃が食べ頃です。

今日、いただいた晩白柚(ばんぺいゆ)を飾りました。早速、1年生が不思議そうに見ていました。