日誌

かむことの大切さ:2年学級活動

 2年生の学級活動の時間に「かむことの大切さ」という学習を行いました。望ましい食習慣の形成を目指した食育の一つです。今回は、担任の先生や養護教諭が見守る中、教育実習生が授業を進めました。

 実は、「かむことは体にとてもよい」ということから学習しました。①唾液がたくさん出て虫歯予防になる、②たくさんかむと食べ過ぎず肥満防止に役立つ、③顎や骨の筋肉が鍛えられる、④脳の働きがよくなる…子ども達は改めて「かむこと」を意識し始めました。

 「では、実際にかんでみましょう」おっ、子ども達の目が輝きました。ウェットティッシュと1枚のせんべいが配られました。上手に30回かむ練習です。

 30回かむと、せんべいはもう流動食になるようです。子ども達は「これぐらいかまなければならないのか」と体験的に学ぶことができました。

 では、よくかむためにはどうすれば良いのでしょう。①かむ回数を数える、②一口分を少なくする、③飲み物で流し込まない、④しっかり味わって食べる、だそうです。これは、私も勉強になりました。軽くかんで飲み物で流し込む食べ方が多い自分を反省しました。

 最後に、感想発表です。

 「運動+よくかむ=体脂肪を減らす」すごく上手にまとめている子もいました。勉強になりましたね。教育実習生に良いことを教わることができました。ありがとうございました。