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ロボット研究者来校、マッスルスーツ体験

 4年生国語教科書の題材となっている説明文「着るロボット」を作るの作者でもあり、ロボット研究者でもある、東京理科大学教授の小林宏先生の生の話を聞く時間を
持ちました。実際に地元製作企業である菊池製作所さんの協力も得て「マッスルスーツ」の着用体験もしました。
 事前の国語学習にも力が入り、子どもたちの興味・関心が高まった中での授業となりました。これまでのマッスルスーツ研究にかかった時間や研究費用、今製作中の新しいロボットの話を聞くことができました。

  

  

 担任の先生も含めて全員で体験しました。現在、量産体制に入ってリハビリ施設等で成果をあげているそうです。「マッスルスーツの研究はまだ終わっていないよ。」と言っていました。