日誌

下校時刻が早まる日が続きます:働き方改革

 先日学校便りでもお知らせしましたが、12月は子ども達の下校時刻が早まる日が続きます。

 例えば、本日は3年生以上が6校時のところを5校時とし、1時間早めに下校させます。また、5日から13日までは短縮5校時として、全学年13:20下校とします。その理由は、先生方の長時間労働の是正、つまり、働き方改革の一環です。

 7日から13日までは、個別懇談を実施する予定ですが、先生方が資料等を十分に準備するとともに、夜遅くまでの業務にならないよう、時間を確保させて頂きました。また、14・15日も先生方が通知票作成の時間を勤務時間内に確保できるよう、早めの下校とさせて頂きました。教職員は子ども達のために一生懸命頑張って働いています。勤務時間終了時刻は16:30なのですが、なかなかその時刻に帰ることが難しいぐらいに頑張っているので、業務改善を進めております。保護者の皆様のご理解をお願いいたします。

 ところで、子ども達を早く帰すにあたり、担任の先生方には「宿題を少し多めに出して、2学期のまとめをおうちでできるようにしてください」と頼んであります。今日のお昼のリモート集会では、その辺のところを子ども達にお話ししました。

 早く帰って、ゲームの時間が増えるだけではもったいない。学年で買っているドリルを中心に復習をするなど、「早く帰る分、おうちで勉強しよう!」と呼びかけました。

 また、運動・栄養・睡眠に気をつけて生活リズムを整えるとともに、外遊びなどに出かけたときには「暗くなるので4時までにはおうちに帰ろう!」と呼びかけました。12月は、勉強や運動を頑張って、有意義なおうち時間を過ごしてほしいと思っています。