日誌

マスクについて考えよう:全校リモート集会

 今日のお昼のリモート集会では「マスクについて考えよう」と題して、お話ししました。

 ご承知のように、世間では来週3月13日から、マスクの有無は「個人の判断」に委ねられます。先月、本校の4~6年生にアンケート調査したところ、7割以上の子が「今までどおりマスクをつけて生活する」と答えていました。

 そこで、今日は子ども達に「マスクをはずしたい人の気持ち」と「マスクをつけたい人の気持ち」、それぞれについてアンケートの結果を基に紹介しました。

 どちらの意見も納得できることをお話しし、「それぞれ理由があってつけたりはずしたりしているのだから、わかり合って、認め合っていくことが大切だよ」という話をしました。

 ところで、学校においては「3月いっぱいは今までどおりマスクをつけて生活する」ことが通知で来ておりますので、3学期中は今までどおりの対応といたします。4月以降、マスクの着用については個人の判断となることから、ご家庭においても、お子さんと話し合っておいてください。学校では、子ども達やご家庭の考えを尊重して対応します。ただ、校内での感染状況によっては「マスクをつけた方がいいよ」とお話しし、感染予防対策を優先する場合もあることをご承知おきください。