日誌

自分で決めたからこそおいしんだね:セレクト給食

 今日は1~5年生の「セレクト給食」の日でした。主菜は「鶏肉の唐揚げ」か「エビフライ」を選べます。デザートは「手作りココアプリン」か「手作りイチゴゼリー」を選べます。

 教育上、「子どもに選択権を預ける」ことは大変有意義な効果をもたらすと考えています。どちらが自分にとって良いのか、比較検討や自分の嗜好の見つめ直しを行い、自分で決定する。思考力・判断力・決断力を養うことにつながります。また、「失敗した。別な方を選べば良かった。」と思っても、そこは自己責任。次回、失敗しないように注意するということを学習できます。さあ、今日の子ども達のセレクトの結果はどうだったのでしょうか? どちらにしてもたいへん美味しく作って頂いたので、「失敗」と思った子はいなかったのでは?

 ところで、本日6年生だけはお弁当でした。24日に6年生だけの給食「卒業お楽しみ給食」を実施するためです。お弁当も美味しそうですね。6年生の保護者の皆様、ご準備ありがとうございました。