日誌

自分の命は自分で守る:全校集会

 昨日のお昼にリモート全校集会を行いました。最初にスポ少テニスで東北の大会に出て3位になった4年生のお友達の表彰・紹介です。

 いわきの子とダブルスを組んで、岩手県一関で試合を行ったとのこと。すごいですね。もし、他にも、校外におけるいろいろな活躍で全校に紹介したいものがありましたら、遠慮なく言ってください。

 続いて校長の話を行いました。今週から学校前の横断歩道に立ってくださる交通教育専門員の渡辺さんを全校生に紹介しました。その後、「自分の命は自分で守る」という話をしました。

 暑いときのマスクを例にしました。子ども達は素直ですから、暑いときもマスクを頑張ってつけて、顔を真っ赤にしている姿をときどき見かけます。

 そもそも子ども達はマスクを付ける理由を分かっているのだろうか?と思うことがあります。そこで、「話をしているときに、口から小さな飛沫が出て、その中にはウイルスなどが混ざっている可能性がある。だから、マスクをして飛び散らないようにしているんだよ」と改めてお話ししました。「つまり、2mぐらいの距離があれば、飛沫がかかる量が少なくなるから、一人で歩いているときなどはマスクを付けなくても良いんだよ」と付け足しました。

 交通安全でも、コロナ対策でも、熱中症対策でも、大人は子どものことを考えてしっかり守っていますが、子ども達自身が、自分でしっかり考え、自分の命は自分で守る行動ができるように育てていかなければならない、と感じています。