日誌

いつもと違う6年生を送る会 でも気持ちは同じ

 卒業式まで残すところ20日。実質の登校日は今日を含めて14日。今日は3校時目に「6年生を送る会」を行いました。本来なら体育館で6年生と在校生がゲームなどで楽しくふれ合い、別れを惜しむ会としていたところでしたが、感染予防のため、Zoomを活用しながら、リモートで各学年の発表を楽しむ会としました。

 まずは6年生入場です。5年生が花のアーチを準備してくれました。多目的室までの廊下が華やかになり、6年生もうれしそうです。

 各学年の発表を電子黒板で見ました。替え歌やメッセージなど、それぞれの学年で工夫を凝らして発表してくれました。

 1年生には、みんなで作った色紙を6年生に直接手渡すという役割がありました。縦割り班でお世話になった6年生に声をかけながら上手に手渡すことができました。

 一つ一つの発表の後には、直接、6年生に感想を聞き、Zoomで各教室に声を届けました。6年生は、下級生の発表をしっかり受け止め、素敵な感想を伝えることができました。

 最後は6年生からのお礼の言葉です。一つ一つの発表に感謝の気持ちを込めながら、たいへん上手に挨拶することができました。さすが6年生です。

 こうやって6年生を送る会は終わりました。いつもと違う方法で会を行いましたが、在校生の気持ちは同じでした。下級生の素直な気持ちが響いた6年生は「本当に卒業するんだなあと実感できた」と語っていました。発表練習をがんばった在校生の皆さん、会全体の準備を何日も前から進めてくれた5年生の皆さん、6年生と一緒の日は残すところわずかです。良い思い出をたくさん作っていきましょうね。