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 発掘体験学習 6年

 16日(水)、南相馬市の昔に思いを寄せ、縄文土器発掘体験に臨みました。場所は原町の高松、植松界隈です。道路開発のため調査していたところ、土器などの破片や住居跡が見つかり、発掘作業を始めたところです。県の文化財課の方々にお世話になり、珍しい体験をしてきました。総合で学習している「人にやさしいまちづくり」との関連で南相馬市の歴史、先人のくらしを考える時間となりました。

  
  

 

 子どもたちは、土器(土師器、須恵器、古瓦等)の破片を見つけ、テンションを上げていました。