原町第二小学校 校章の由来(主題 桃の花)
 昭和29年、原町第二小学校が創立前のこの地は、桃畑であり、前方に広がる丘陵を桃山と称されており、選抜の一要素となった。
 花は5片、平開し、ゆったりと気品がある。
 また、桃とは百の意を表し、円き形のものの古称と考えられ円満に通ずる。実は、他の果実と比較し、その味最美と言われ、わが二小の想像する児童像と考えたものである。
(昭和30年 制定。デザイン 角南雄二教諭)
校長先生からのご挨拶

校長の志賀英司です。原町第二小学校2年目となります。素直な子ども達の育成と花いっぱいの環境を整えていきたいと思います。南相馬市教育ポータルサイト上に学校情報を掲載しており、平成31年3月末時点でアクセス数が11万回を突破しました。今後も、子どもの様子を伝えていきたいと思いますので、ぜひ、ご覧ください。

南相馬市立原町第二小学校 学校の沿革

昭和28年 校舎建築着工
昭和29年 原町第二小学校創立
昭和34年 体育館完工
昭和37年 児童制服指定
昭和41年 子ども銀行表彰(大蔵大臣・日銀総裁)
昭和46年 原町第三小学校分離創立
昭和50年 PTA文部大臣賞受賞 福島県視聴覚研究大会
昭和51年 子ども銀行表彰(大蔵大臣・日銀総裁)
昭和58年 校舎改築(第一期)
昭和59年 校舎改築(第二期)
昭和60年 校舎改築(第三期)
昭和61年 アスレチック完成
平成 元年 体育館改築完工
平成 2年 校庭東・南暗渠工事完了
平成 4年 県小教研理科研究公開 岩石園、観察池、飼育舎完成
平成 5年 TBC音楽コンクール合唱部・金管部共に最優秀賞受賞
平成 6年 創意工夫功労科学技術長官賞受賞
平成 7年 県よい歯のコンクール特別優秀賞受賞
平成 8年 パソコン設置
平成 9年 全日本アンサンブルコンテスト東北大会金賞受賞 TBC音楽コンクール合唱部優秀賞受賞
平成10年 全日本アンサンブルコンテスト東北大会金賞受賞
平成11年 県よい歯のコンクール特別優秀賞受賞 全日本アンサンブルコンテスト東北大会金賞受賞
平成12年 県音楽祭金管部金賞受賞
平成13年 学校歯科栄誉賞受賞 インターネット工事完了 ちびっ子料理コンテスト東北大会優秀賞受賞
平成14年 西門完成 県音楽祭合奏部金賞受賞 子ども音楽コンクール東北大会優秀賞受賞
      小学生陸上競技交流県大会女子優勝 全国大会12位
平成15年 県総合防災訓練 県発明工夫展県知事賞受賞
平成16年 金管部文部科学大臣奨励賞受賞 学校創立50周年記念式典
平成17年 県学力向上パートナーシップ事業研究推進校 金管部県教育委員会表彰
平成18年 原町市、鹿島町、小高町の市町村合併により南相馬市立原町第二小学校と改称
平成19年 学力向上パートナーシップ事業で授業公開
平成22年 体育館完成 体育館落成式 「学びの習慣を育てる事業」家庭学習プログラム開発校
平成23年 全日本アンサンブルコンテスト東北大会金賞受賞
       ※東日本大震災【3月11日】 南相馬市立八沢小学校にて臨時開校【4月22日】
平成24年 自校にて再開【1月8日】 全日本アンサンブルコンテスト東北大会金賞受賞
平成25年 各教室・特別教室空調機器設置完了
平成26年 全日本アンサンブルコンテスト東北大会金賞受賞 屋外プール完成

      「道徳教育推進校」として授業公開
平成27年 再生可能エネルギー設備(屋上ソーラーパネル)設置
      県花いっぱいコンクール 奨励賞受賞
平成28年 全国小学生陸上競技交流大会 女子80㍍障害走出場
      県リレーカーニバル大会 女子リレー3位入賞
                      県吹奏楽コンクール金賞受賞、県花いっぱいコンクール県教育長賞受賞
                      漢字検定全児童受験(合格率86%)、普通教室電子黒板設置 
平成29年 県吹奏楽コンクール銀賞受賞、県花いっぱいコンクール県知事賞受賞                                    漢字検定全児童受験(合格率91.9%)                                      平成30年 全国花のまちづくりコンクール「入賞」                                                                                                                    小学校教育研究会図画工作科授業研究公開 

南相馬市立原町第二小学校 学校経営方針

『開かれた学校』の創造を目指し、学校、家庭、地域の実情に応じた『特色ある学校』づくりに努める。

1 教育環境の整備充実
 〇豊かな情操を培い、主体的な活動を促す教育環境の整備充実に努める。
2 教職員の授業力の向上
 〇『確かな学力』が定着する「分かる授業」の創造に努める。
3 『生きる力』の育成
 〇道徳教育、生徒指導の充実を図り、判断力や実践力を高めるとともに、
   事故の絶無と保健・安全指導に努める。
4 マネジメントサイクル(P-D-C-Aサイクル)による運営
 〇学校及び児童の良さと教育課程を明らかにした教育活動の推進と評価に努める。
5 『開かれた学校』の創造
 〇授業に専念できる指導体制づくりに努め、日常の教育活動の充実を図るとともに、
   その成果を学校内や学校外に開く。
6 当事者意識を持った教育の推進
 〇児童ひとりひとりの健全で豊かな成長を願い、学校、家庭、それぞれが当事者意識
   をもって連携を図り、それぞれの教育力の活用で努める。