こんなことがありました!

「いただきます」「ごちそうさま」

 25日の全校集会で遠藤校長先生から「食べ物に感謝する日」についてのお話をしていただきました。この「食べ物に感謝する日」とは,じつは先日の三連休の最終日であった勤労感謝の日のことだったのです。農業がさかんな日本は、古くから収穫を祝う風習がありました。収穫物に感謝する大事な行事として大昔に始まった祭りの日を改められたものが「勤労感謝の日」になりました。
 さて,「いただきます」とは,「私が生きていくために動物や植物の命をいただきます」という意味であり,「ごちそうさま」とは,昔はお客さんを迎えるために走り回って獲物をとって御馳走していましたが,そのようなもてなしにお客さんが心から「ありがとう」の気持ちをあらわしたものだそうです。
 食事の時にはこのような意味を考えながら「いただきます」「ごちそうさま」を言って,食べ物のありがたさを感じてほしいというお話でした。
 25日からは朝食見直そう週間運動が始まりました。校長先生のお話を通して食に対する意識が高まりました。