こんなことがありました!

資源からゆめをつくる

 2月9日に5年生は、校外学習で「シマ商会」に行ってきました。社会科の学習で自動車の工業生産について学びましたが、廃車がどのようになるのか興味津々でした。
 「シマ商会」では、廃車を乗用車ラインとトラックラインに分け、解体します。大きな器械をうまく使い、導線を取ったり、シュレッターにかけたりしていました。自動車の生産の時と同じく、作業している人が安全に効率的にできるように工夫されているのが分かりました。解体されたものは、「アルミ」「スチール」「銅」「タイヤチップ」に分けられ再利用されるとのことでした。外国のバイヤーの方が、たくさん買い付けに来ていました。