豆腐作りを行いました

3年生は12月22日、サイエンスラボさんの協力で豆腐作りを体験しました。総合の時間で育てた大豆を、国語の「すがたを変える大豆」で学んだように加工し、食品にすることで、材料から作る貴重な体験をすることができました。

新型コロナウイルスが再流行している中、消毒やマスク等の感染対策を実施した中での体験学習となりました。

作り方は非常にシンプルで、大豆から豆乳を抽出し、にがりを入れて固めるだけです。

さあ、上手にできるかな?

まずは大豆と水を攪拌・加熱し、豆乳のもとを作りました。加熱中は焦げないように混ぜ続けるのですが、安全に気を付けながら班のみんなで協力して混ぜることができました。

沸騰したら布で濾して豆乳とおからに分離します。熱いので、ラボの方や担任と協力しながら行いました。

いよいよ仕上げに入ります。抽出した豆乳を80度に熱し、にがりを加えて「だま」にします。ここでできる「だま」が固まって豆腐になります。

おたまですくって…

きめ細かい布を敷いた豆腐作り専用の枡に注いでいきます。

重りを兼ねたふたをしたら後は待つだけ!うまくできたかな?

1組2組ともに大成功でした!子供たちからは「本当にできた!」という声がたくさん上がりました。将来につながるよい経験になったことと思います。

サイエンスラボの方々、本当にありがとうございました。