学校日誌

“彫刻の森” 石神中学校Ⅱ

昨日に引き続き、搬入されました彫刻(ブロンズ像)6体を紹介します。

 

 

 

長谷川義起 はせがわ-よしおき

1891-1974 大正-昭和時代の彫刻家。
明治24年3月3日生まれ。大正9年帝展に「霊光」が初入選。昭和7年から帝展無鑑査。相撲をテーマにした作品を得意とした。戦後は日展審査員などをつとめた。昭和49年2月20日死去。82歳。富山県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。

 

 

 

 

清水 多嘉示(しみず たかし、1897年〈明治30年〉7月27日 - 1981年〈昭和56年〉5月5日)は、長野県諏訪郡原村出身の彫刻家、武蔵野美術大学教授、文化功労者、原村名誉市民である。

 

 

 

桑原巨守(くわはら ひろもり、1927年 - 1993年8月26日)は、日本の彫刻家。女子美術大学名誉教授。

 

 

 

木内克(きのうち よし、1892年6月27日 - 1977年3月8日)は、茨城県水戸市出身の彫刻家である。

 

 

 

 

高田 博厚(たかた ひろあつ、1900年8月19日 - 1987年6月17日)は、日本の彫刻家、思想家、文筆家、翻訳家。

 

 

 

 

古賀 忠雄(こが ただお、1903年12月6日 - 1979年6月10日)は、日本の美術家。

 

 

 

 

<本校校舎内に以前から配置されている像>

作者不明「乙女の像」

 

作者不明「二宮金次郎」