キラリと光る学校を もっと自分たちの手で

いつの間にかスラスラと(6年生)

 校内研修の授業(国語科:『やまなし』)を6年生で行いました。6年生18名は、宮沢賢治がどうして『やまなし』という題名をつけたのか?というめあてに向かって思考と対話を繰り広げていました。そこで活躍していたのがロイロノートです。1学期の頃は自分の考えを入力するのに時間がかかっていたのですが、いつのまにか鉛筆で書くのと同じくらいの速さで、文字を打ち込むことができるようになっていました。繰り返し使うことによって、ここまでスキルが上がるのかと感心させられました。

 

 

 

 

 

 

 ロイロノートは、友達の考えと比較したり、全員でまとめを行ったりと、子どもたちの思考を助けてくれる大きな力でした。参観していた先生も、早速授業に取り入れていこうという意欲が湧いていました。これからの教室では、このような風景が普通になっていくのでしょう。