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キラキラ サツマイモを焼いてみよう

 以前紹介しておいたように、1年生と3・4年生は学校農園でサツマイモの栽培をしていました。そこで本日は、それぞれの学級で収穫しておいたサツマイモを焼き芋にしてみようということになりました。

 アルミホイルに包むのはそれぞれの学級で行いましたが、焼き担当は3・4年生です。はじめに木片を井桁に組み、自分たちの焼き場の準備をしました。新聞紙や落ち葉を内側に詰めたらいよいよ点火します。勢い良く燃え上がった火をコントロールしながらみんな上手に熾火を作りました。あとは待つだけです。お弁当を食べながら、薄く立ち上る煙を見つめていました。

 40分間の時を経て、ついにアルミホイルを外します。するとどうでしょう、甘い匂いが漂ってきました。さらに半分に割ると、そこには黄金のスウィートポテトが現れました。一口食べると、もう止まりません。いつもは少食の子も驚くくらいの量を食べていました。自分で作ったものには不思議な力が宿っているようです。

※今回の焼き芋は、事前に南相馬消防署鹿島分署様に連絡してからの実践となっています。