こんなことがありました!

大甕小学校のひとコマ(2月15日)※「歯(口腔)の健康活動(低・中・高学年)」

▼学校歯科医(熊耳先生)による講話、歯科衛生士(3名)による指導の様子です。
それぞれの内容については、次のとおりです。
講話 <1>歯と口の話(復習)<2>唾液(役割と大切さ)<3>口腔筋機能療法(なぜ行うのか)
指導<1>スポットポジション(安静時の正しい舌位)
指導<2>あいうべ体操(口の周囲筋のトレーニングで唾液を多く出す)
指導<3>口輪筋ボタントレーニング(口輪筋を鍛えることで口呼吸を防ぐ)
指導<4>イエテボリ法(歯みがき粉を使用した時に少量の水でうがいをする→フッ素成分を残す)
子どもたちが、健康活動で使用した資料(熊耳先生より)と歯ブラシ(御寄贈)を持ち帰っています。話題にしたり、実際に行ってみたりしてください。

 

▼低学年

 

 

  

  

▼中学年

 

 

 

 

 

 

 

 

▼高学年

 

 

  

    

▼今日の給食です。
今日の献立は「カレーうどん(麦乳)」「牛乳」「さつまいもとじゃこのあげに」「はくさいのしおこんぶづけ(乳)」でした。

 

 
今日のひとくちメモです。【さつまいも】
ほくほくして甘い「さつまいも」は、いろいろな品種があり、それぞれの実の色や加熱後の食感が異なります。ここで食育クイズです。さつまいもを切った時に出る白い液体の名前は何でしょう?次の3つの中から選びましょう。1番「アマピン」2番「サツピン」3番「ヤラピン」 正解は3番「ヤラピン」です。さつまいもを切った断面から出る白い液体は、「ヤラピン」といって、腸の働きを整える成分です。さつまいもには、炭水果物が多く、ビタミンCや食物繊維も豊富です。さつまいもは、アスリートのおやつによく取り入れられています。