こんなことがありました!

大甕小学校のひとコマ(6月27日)※「校内授業研究(4年)」

▼第4学年の学習の様子です。
道徳科「主題名:みんなが気持ちよく 教材名:どっちがいいか」
「ルールは何のためにあるのかを考えること」をテーマに学習していました。子どもたちは、道徳資料や生活経験を基に、「争いが起こらないように」「安全のため」「みんなのために」「まわりのことも考えて」等の意見を出し合っていました。

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

▼今日の給食です。
今日の献立は「ごはん」「牛乳」「のりのつくだに」「すぶた(卵)」「かいそうサラダ」「プリン」でした。

 
今日のひとくちメモです」。【中華】
日本の食事は大きく分けて「和食」「洋食」「中華」がありますが、どれもそれぞれのよさがあります。昔の中国では温かい料理を食べることがマナーとされていたため、油を多く用いて、強い火力で調理する炒め物がよく食べられていたそうです。日本で食べられている中華料理は、日本人の好みにアレンジされたものが多く、今日の酢豚も味付けを給食用にアレンジしています。醤油と酢を控えめにして、トマトケチャップを多めにして味付けされています。