こんなことがありました!

大甕小学校のひとコマ(1月13日)

▼第3学年の活動の様子です。
身体測定「自身の成長を確認したり、保健内容について知識を得たりすること」をテーマに活動していました。子どもたちは、2学期当初の結果を思い出しながら、どのように成長しているのかを確認していました。また測定後には「健康に過ごすために…」と題した養護教諭からの話により、豆知識の理解を深めていました。

 

 

▼第1学年の学習の様子です。
算数科「大きなかず」
「数の並び方を見て、気付いたことを発表し合うこと」をテーマに学習していました。子どもたちは、縦に見たり横に見たり、また位ごとに見たりしながら、数の並び方の秘密を発見していました。

 

 

▼第4学年の学習の様子です。
国語科(書写)「まとめ(はす)毛筆」
「結びの筆使いに気を付けて書くこと」をテーマに学習していました。子どもたちは、「はね」「とめ」「はらい」の筆使いをより意識して練習を重ねていました。

 

 

▼第6学年の学習の様子です。
家庭科「冬を明るく暖かく」
「暖かい住まい方や着方を考えること」をテーマに学習していました。子どもたちは、冬の空気の冷たさを感じる中、どのように過ごしたらよいかを考えるために簡易実験(サーキュレーターの風、素手、ナイロンの袋を利用)を行っていました。

 

 

▼第5学年の学習の様子です。
音楽科「思いを表現に生かそう」国歌・校歌・大空がむかえる朝
「思いを表現に生かすこと」をテーマに活動していました。子どもたちは、式歌「大空がむかえる朝」の低音パートの初練習を行っていました。(昨年度までは高音パートを経験済み)

 

 

▼第2学年の学習の様子です。
体育科「走・跳の運動遊び(ハードルリレー)」
「ハードルの置き方を考え工夫して、リレーを楽しむこと」をテーマに活動していました。子どもたちは、どの地点に置くと、リズム・タイミングよく飛び越せるかを話し合い、実際に動きとリレーを楽しんでいました。

 

 

▼今日の給食です。
今日の献立は「しょくパン」「牛乳」「ボロニアカツ」「さっぱりサラダ」「オニオンスープ」でした。

 
今日のひとくちメモです。【ボロニアカツ】
今日の主菜は、ボロニアソーセージを油で揚げた「ボロニアカツ」です。ボロニアソーセージは、北イタリアの食の都「ボローニャ」が原産の伝統的なソーセージです。正式には、イタリア語で「モルタデッラ」と言いますが、日本では原産地の名前にちなんでボロニアソーセージと呼んでいます。豚のひき肉に、塩・こしょう等の調味料を加え、太さが3.6cm以上になるように作られます。ボローニャ市内では、直径20cm前後の大きなものが多く、薄くスライスしたり、さいの目に切ったりして、サラダに入れたり、生クリームやトマトソースのパスタ等と合わせて食べるそうです。