こんなことがありました!

大甕小学校のひとコマ(12月22日)※「木工教室(5年)」を含む。

▼第5学年の学習の様子です。※相馬地方森林組合の皆様による「木工教室」
図画工作科「木工作品づくりに挑戦しよう」
「ペン立てをつくること」をテーマに活動していました。子どもたちは、木製部品の組み立てや釘打ち等に熱心に取り組み、作品を完成させていました。木の大切さや生活とのつながり、木の性質や育て方等について理解を深めつつ、“自然の恵みに感謝”しながら時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 家でどう使うかを考えるのも楽しみの一つに…。

▼第3・4学年(合同)の学習の様子です。
体育科「体つくり運動:多様な動きを高める運動(なわとび)」
「学年種目やめあて(時間・回数)を知り、練習すること」をテーマに活動していました。子どもたちは、種目(技)の動きを見たり、実際に練習したりするとともに、冬休みの「なわとび練習」の目標を設定していました。

 

 

 

 

 今の自分の出来具合を知ることも、次への一歩。

▼第2学年の学習の様子です。※「廊下掲示」を含む。
算数科「かけ算九九づくり」
「例(1のだんの答え)+(2のだんの答え)=(3のだんの答え)のようなことが、他のだんでも同じことが言えるのかどうか調べること」をテーマに学習していました。子どもたちは、かけ算九九の表から「例」を理解した後に、他のだんでも同じことが言えるかどうかを確認していました。

 

 

▼今日の給食です。
<いちおし献立> 南相馬市では「免疫力をつける献立」や「行事食」「郷土食」「伝統食」をいちおし献立として提供しています。
今日の献立は「なめこうどん」「牛乳」「とうじかぼちゃ」「みかん」でした。

 
今日のひとくちメモです。【冬至かぼちゃ】
冬至の日にちなんで、給食に「冬至かぼちゃ」の登場です。冬至は、1年の中で昼が一番短く、夜が一番長い日のことです。これからの寒い冬を元気に過ごせることを願って、冬至の日には「かぼちゃ」を食べて、「ゆず」を入れたお風呂に入る風習があります。昔の人は野菜が少なくなる冬に、夏に収穫された栄養たっぷりのかぼちゃを食べて、かぜの予防をしたそうです。意図的にかぼちゃからビタミンAをとって、かぜに負けない体をつくりたいものですね。