こんなことがありました!

大甕小学校のひとコマ(5月19日)※「教育委員会訪問(授業参観5校時)」

■教育委員会の皆様をお迎えし、全学年5校時授業の様子を参観いただきました。

▼第5学年の学習の様子です。
理科「植物の発芽と成長」
「計画した実験方法を基に条件を整え、結果が得られるよう調べること」をテーマに学習していました。子どもたちはまず、「変えるもの」や「変えないもの」を視点に条件を整えていました。

 

 

▼第2学年の学習の様子です。
国語科「かんさつ名人になろう」
「観察したいものをよく見て、気付いたことをメモすること」をテーマに学習していました。子どもたちはまず、これまでの生活科の観察や教科書の記述を基に、観察の視点を確認していました。

 

 

▼第1学年の学習の様子です。
算数科「いくつといくつ」
「7を合成・分解すること」をテーマに学習していました。子どもたちは、「5と2で7」「7は5と( )」を視点に数の感覚を捉えていました。

 

 

 

▼第3学年の学習の様子です。
外国語活動「How are you?」
「表情やジェスチャーを工夫しながら、あいさつすること」をテーマに活動していました。子どもたちはまず、挨拶の仕方や言葉、動作を確認していました。また、担任の先生とALTの先生のデモンストレーションを見て聞いて、会話のイメージを膨らませていました。

 

 

▼第4学年の学習の様子です。
算数科「折れ線グラフ」
「折れ線グラフの読み方を理解すること」をテーマに学習していました。子どもたちは、数値だけではなく、グラフの変化にも目を向けていました。

 

 

▼第6学年の学習の様子です。
社会科「子育て支援の願いを実現する政治」
「児童センターの活動の様子を調べること」をテーマに学習していました。子どもたちは、市民の願いを取り入れながら活動していることに目を向けてまとめていました。

 

 

▼今日の給食です。
今日の献立は「むぎごはん」「牛乳」「さばのみそに」「からしあえ」「かきたまじる(卵)」でした。

 
今日のひとくちメモです。【食育の日:日本型食生活の日】
国では、毎月19日を「食育の日」と定めています。南相馬市では、毎月19日近くのご飯の日を「日本型食生活の日」として日本型食事の献立にしています。米・野菜・魚・大豆を中心とした伝統的な食事パターンに、肉・乳製品・卵・油・果物を加えた多様で栄養バランスのとれた豊かな食生活をすることがよいと言われています。新しい日本型食事は健康によい食事です。今日の献立は、主食が「麦ご飯、主菜が「さばのみそに」、副菜が「からし和え」、汁物は「かきたま汁」です。これからも日本型食事にふれていきたいものですね。