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小高区4小学校

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02/15
 13日には中学年、15日に低・高学年のなわとび記録会が行われました。寒い中ですが、みんな元気に練習の成果を発揮できるように頑張っていました。保護者の皆様も応援ありがとうございました。  
 社会科の「私たちの生活と政治」の学習の一環として南相馬市役所を見学しました。秘書課の職員さんの案内で市民課、税務課、生活環境課、教育委員会、秘書課、議会事務局など市役所の様々な部署の仕事について詳しく教えていただきました。市議会の議場も見学させていただき、議員さん方のイスにも座ることができました。教科書の学習だけでは分からなかった市役所の方々の仕事について詳しく知ることができ、大変有意義な見学となりました。お忙しい中、市役所の皆様、ありがとうございました。
 次年度に入学予定のみなさんが来てくださり、入学説明会と体験入学がありました。体験入学では1年生と2年生が学校生活について説明したり、読み聞かせをしたり、一緒に遊んだりしました。その後、少しだけ学校探検にも出かけて3年生と6年生教室を見学しました。今日は1年生がとってもお兄さん、お姉さんに見えました。  新入生のみなさん、学校は楽しいことろです。みんなで待ってます!
 3つ目の本校舎見学は鳩原小学校です。校舎に到着すると、ヘルメットをかぶった人が数名校庭で作業をしていました。植木の剪定や校庭の整備などをしてくださっていたようです。誰も通っていなくても、できるだけ美しい姿で子ども達の元気な声が響き渡る日を待っているのでしょう。              さて、校舎内はとても整理されていて明日にでも再開できるような雰囲気がありました。しかし、ところどころに震災当時を思い起こさせる跡も見られました。そのままのカレンダーや当時のままの靴箱、日直が次の月曜日に向けて書き換えていた3/14の日付などがありました。他にも当時の子ども達の作った図工の作品や提出したまま戻ることのなかった理科のノートなど、壁の時計と同じく時が止まってしまっていました。              鳩原小学校も長い歴史のある学校です。この長い伝統も大切にしていきたいですね。
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02/05
 2月初めの全校集会でした。はじめに、野馬追健康マラソンに入賞した4年生と、図書室主催の完読賞3名が表彰されました。完読賞とは司書の先生が各学年ごとに選んでくださったおすすめの本を、全部読んだ人が表彰されます。各学年ごとに25~30冊あり、読みごたえのある本ばかりです。読書力がじわじわとついてくると感じられました。  後半は、生徒指導の先生のお話でした。校長先生のお話にもあったように残りの時間を有意義に過ごしてほしいということです。「寒さに負けずにがんばろう」という2月の生活目標を、冬でも葉の緑色の「椿」を例に話してくださいました。
 暦の上では立春を迎えましたが、冷たい風も吹く一日でした。小高区4小学校では、1日遅れの節分=豆まき集会を行いました。今回も各委員会がそれぞれの分担に対して工夫を凝らし、楽しい時間になりました。図書委員会の「節分の話」、美化園芸・体育委員会のゲーム、保健給食委員会は豆の袋詰め、放送委員会は仮装をしての司会・進行を行いました。              各学年代表による退治したい心の鬼の発表では、「優しすぎるオニ」や「夜更かしオニ」など、それぞれが良くしていきたい部分を発表しました。ゲームでは「しっぽとりで鬼退治」と「豆まき玉入れ」で盛り上がりました。メインの豆まきは、5年生が代表として元気に豆をまきました。歳の数以上の豆を拾っていた子もたくさんいて、みんな笑顔になっていました。きっと心の鬼を退治することができたでしょうね。日本の伝統文化を感じることのできた1時間でした。  
 本校舎見学の第2弾として、福浦小学校本校舎を訪れました。震災直前に耐震工事が終わっていた校舎なので壊れている部分もなく、美しいままでした。校舎の内部は多くの場所が片付けられていて、震災当時の様子が分かる場所は少ないのですが、靴箱や教室の黒板などに当時の姿を感じることができるものもありました。数少ない掲示物の中の子ども達は、全員がエメラルドグリーンの運動着を着ていて、ここが福浦小学校だったということがはっきりわかりました。              今後も福浦小学校の素晴らしい伝統も引き継ぎながら、頑張っていきたいと感じさせられる内覧会でした。  
 本日の給食に「いよかん」がでました。このいよかんは、「NPO法人えひめ311」と「愛媛県の食県連」さんが被災地を励まそうと栽培・収穫したものです。「NPO法人えひめ311」には、小高区で農業を営んでいた渡部さんも携わっています。  いよかんは風邪の予防にとても用食べ物です。感謝の気持ちをもっていただきました。
 4月からみんなで力を入れてきた自主学習ですが、自分の学級の友達のノートしか見たことはありませんでした。この度、学力向上委員会の呼びかけで全学年から素晴らしい自主学習ノートの見本を一堂に掲示することになりました。同じページをずっと貼るのではなく、こまめに張替えをしてより良いノートを目指していきます。高学年のノートを見てお手本にしたり、このコーナーな貼られることが意欲になったり、みんな今まで以上に頑張っています。  
 昼休みに弦楽器の体験コーナーが開設されました。学校にあるギターやチェロ、琴などを楽器経験者の先生方が教えてくださいました。写真や映像では見たことのある楽器ですが、実際触ったことがない子がほとんどなので初めは恐る恐る触っていました。弦をはじいたり、弓で弾いたりするとなかなか良い音がするのでみんな興味深そうに楽器に触れていました。各学年の子ども達からは、また弾いてみたいという声がたくさん聞かれました。  
 土曜日に降った雪が残っていたので、さっそく生活科で雪遊びを行いました。雪の冷たさを感じたり、たくさん集めて山にしたり、色を付けて見たりしました。今回の遊びを通して、「今度雪が降ったらどうしようかな?」という気持ちが芽生えました。  
 25日(金)に福島民報出前講座を行いました。当日は、福島市の福島民報社から記者の方が来てくださり、新聞の作り方や新聞の読み方について教えてくださいました。  はじめに、新聞と情報の関係を教えていただきました。最近はネットのニュースやテレビのニュースだけで情報を手に入れることが多いのですが、新聞はそれ以上の情報を短時間で見つけることができるということが分かりました。その後、福島市の本社にデータを送り、自分たちだけの号外を作っていただきました。短時間で一枚の新聞ができてしまうことに驚きました。              また、一つの記事に対して全員がそれぞれ見出しを作る作業も行いました。中には全国紙と全く同じ見出しを考える人もいて大いに盛り上がりました。最後に、新聞を読むコツを教えていただきました。2時間という短い時間でしたが、教科書だけでは学べないような様々なことを知ったり体験したりすることができてとても有意義な時間となりました。              南相馬市は、福島市まで簡単に見学に行くことができない場所ですが、このように出前講座をしていただけると見学と同様な学習をすることができます。ありがとうござ...
 23日(水)に1・2年生が、小高区老人会の方々と交流しました。おはじきや折り紙、お手玉などの昔遊びやスカットボールを通して楽しく遊びました。給食も一緒に食べていただき、素敵なひとときを過ごすことができました。
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01/22
 今日の全校集会では、ふくしまっ子ごはんコンテストで学校賞の賞状伝達がありました。夏休みにみんなでがんばった成果を認めていただき、嬉しい気持ちになりました。  校長先生からはご飯コンテストの流れで、健康に過ごすための三つのポイントのお話がありました。健康に過ごすためには「運動」「食事」「睡眠」の三つが大切で、どれか一つが欠けても、元気でいられなくなるということを教えていただきました。一生懸命動いて、好き嫌いなく食べて、たっぷり寝て、健康な体を作っていきたいですね。  
 明治22年、山形県の小学校で無料で学校給食を実施したことが、我が国の学校給食の起源とされるそうです。今年は1月24日から1月30日までが学校給食週間となっています。南相馬市ではそれに先立って1月21日の給食で学校給食週間を意識づけるためのメニューが出ました。当時の給食を思わせるおにぎりや地元の相馬農業高校のみなさんが作った味噌を使ったメニューなどでした。  おにぎりはセルフおにぎりで巻くための海苔には「のまたん」が描かれていて、みんな楽しく給食を食べることができました。これを機会に「食」についての話題をご家庭でされてみても良いのではないかと思いました。
 今までもみんなで楽しく体を動かしていたチャレンジエリアがパワーアップしました。その名も「チャレンジエリアわくわくシート」です。昇降口においてある箱からカードを引いて、自分がチャレンジする種目を決めます。それを友達同士で数えたり、認め合ったりします。クリアすると体育委員会からシートにシールを貼ってもらえるのでみんな意欲的に頑張っています。