2018年11月の記事一覧

1年生 ミルク教室

本日11月28日(水)の3~4時間目、第1学年は

家庭科室でミルク教室を行いました。

meijiから阿部さんが来てくださり、牛乳ができるまでの工程や食事をするうえで大切なことなどを教えてくだいました。

 

最初のお話では、牛乳ができるまでについて、クイズを交えて教えてくださいました。

私たちが飲んでいる牛乳は「乳牛」という牛からいただいています。

その乳牛の大きさはおよそ2m、重さは600~700kg!!

とっても大きいことにみんなもびっくり!!

乳牛は子供ができたときだけしか牛乳を出せません。

乳牛の子どもたちは牛専用の粉ミルクで育ちます。

乳牛の子供たちのご飯を頂いているということを教えてくださいました。

改めて、好き嫌いしないで、残さず食べる事の大切さに気付くことが出来ました。

 

次に、牛乳を作っている酪農家の人たちの一日についてお話してくださいました。

毎朝5時に起きて、牛の世話をしているそうです。

私たちが普段食べているものは、様々な人がかかわっていることも勉強になりました。

 

最後のお話は、食べ物についてでした。

カルシウムが不足すると、骨の中がスカスカになってしまい、骨が折れやすくなるそうです。

特に、大人になってくると、カルシウムを蓄えづらくなるので、成長期の今、カルシウムをしっかり取っておく必要があるそうです。

カルシウムを含む食べ物をしっかり取ろうと感じた子供たちが多かったです。

 

食べ物の大切さについて学んだあとは、カルシウムを美味しくたくさん採れる牛乳を使った飲み物「レモンラッシー風ドリンク」を作りました。

材料は牛乳とレモン汁とガムシロップだけです。

レモン汁を準備しているところです。これに量った牛乳を入れて混ぜます。

牛乳とレモンに含まれている「酸」が合わさると固まる性質があります。

混ぜたストローを立てると…

ストローが立ってます!不思議ですね。

 

仕上げに、ガムシロップを入れて出来上がり。

とてもさっぱりしておいしかったです。

 

私たちの食べている食べ物への感謝の心についてや食べ物をバランスよく食べる事の大切さなど、牛乳以外のこともたくさん学ぶことが出来たミルク教室でした。

 株式会社meijiさん。本当にありがとうございました。

5年生 ミルク教室

今日の1・2校時は、株式会社明治の方をお招きしてミルク教室を行いました。

食と体のつながりを、オリンピックの選手のお話を混ぜながら話していただきました。

お話を聞いた後は、体操をしました。とても楽しそうでしたが、しっかり動いていたようでした。

最後は実際にバターを作る体験をしました。一生懸命生クリームの入った容器を振り、おいしいバターを作ろうとしていました。とてもおいしかったようで、また作りたいと言った児童がたくさんいました。

また機会があればお願いしたいです。

お客様に、授業を見ていただきました。【6時間目】

昨日、11月26日(月)の5,6時間目、相双教育事務所の所長訪問がありました。

本校の授業をいくつも見ていただきました。

 

6時間目は4~6年生の授業です。

4年1組は、道徳科「バルバオの木」です。

食べられるものにも命があり、その命はつながっていることから、命の大切さについて学習しました。

 

4年2組は、算数科「計算のきまり」です。

分配法則などの計算のきまりをうまく活用して、複雑な計算を簡単に行う方法を考えました。

 

5年1組は家庭科「ミシンにトライ! 手作りで楽しい生活」です。

自分で使うエプロンを、針やミシンを使って一生懸命作っていました。

 

5年2組は、国語科「伝記を読んで、自分の生き方について考えよう」です。

「百年後の故郷を守る」という、災害が起こった街を立て直した儀兵衛の伝記を読んで、自分の考えを広げたり、深めたりしました。

 

6年生は、体育科「サッカー」でした。

次はどうするのか、自分たちで考え、進んでサッカーの授業に取り組んでいました。

 

 

2年生:切り絵教室

 11月22日(木)に、磐城高等芸術商科総合学園の阿邉 加奈子先生ら3名を講師にお招きして切り絵講座を行いました。

作るのは、雪だるまの切り絵です。

好きな色の折り紙を選んで、図案通りに切っていきます。

手の細かい部分が難しかったようです。

 

切り抜いた部分だけでなく、切り取った部分も使います。

細かい模様を貼ったり、色鉛筆で描いたりして仕上げます。

細かい模様は、色の違う折り紙を選んだ友達と交換もしました。

 

冬にぴったりの作品を作ることができました。

お忙しいなか、ありがとうございました!