学校日誌

2017年12月の記事一覧

仕事納めの日

 12月28日で今年の部活動も終わりです。仕事納めの今日、校舎内では吹奏楽部が、グランドではサッカー部が、体育館ではバレー部が普段練習で使用している施設の大掃除を行い、2017年を締めくくりました。
 年末年始は、計画的な学習と家族の団らんを大切にし、健康や安全に気をつけて有意義に過ごしてください。








 今学期を大きな事故もなく無事終えることができましたのも、保護者の皆様や地域の皆様のご指導とご協力のおかげと感謝申し上げます。3学期もどうぞ宜しくお願いいたします。

台湾遠征に出発します

 南相馬市代表として、12月26日から12月31日まで台湾で開催される野球交流大会に参加する本校野球部4名の生徒が、出発の挨拶を行いました。

<野球部主将 森洋斗士君>
「私達選手4名と引率の先生1名は、明日から南相馬市の代表として、台湾の野球交流大会に参加してまいります。野球の交流を通じて、異国の文化に触れ、大きな財産にしてきたいと思います。」

参加者  森洋斗士君(2年)、渡部友崇君(2年)、佐藤有平君(2年)、
     鈴木孝洋君(2年)
引率   大村勝先生

南相馬市、石神中の代表として、溌剌としたプレーをしてきてください。頑張れ!

冬休みを制する者は受験を制す

 本日9時より、県立高校Ⅰ期選抜志願者、国立高専・私立高校推薦選抜志願者を対象に作文・小論文の模擬テストを実施しています。3学年国語担当の先生を中心に3学年の先生方が、本番同様の時間設定で、
 ・時間内に書けるか
 ・事前に知らされていない課題に取り組むことができるか
 ・誤字脱字がないか
 ・作文用紙の書き方は適切か
の観点を踏まえ、内容も含めて総合的に指導を行っています。

冬休みを制する者は受験を制す! 頑張れ!3年生!


第2学期終業式

 12月22日、第2学期終業式を行いました。

◯表彰及び受賞報告会
 校長式辞の後、表彰及び受賞報告会を行い、男女ソフトテニス部、卓球部、野球部、吹奏楽部の各種大会や人権作文、読書感想文、市美展、県たなばた展、吹奏楽部、愛鳥週間ポスターコンクールでの受賞報告及び表彰を行いました。



◯壮行会
 福島県選抜選手として、12月25日(月)~12月28日(木)に大阪市中央体育館において開催される第31回都道府県対抗中学バレーボール大会に出場する柏原凪沙さん(3の3)の壮行会を行いました。柏原さんは「相双地区、福島県代表として恥じないプレーをしてチームの勝利に貢献したい」と決意を表明しました。


◯生徒発表
 各学年の代表者が2学期の反省と今後の抱負について発表しました。

<1年生代表> 星洸貴君


2学期の反省
・体調管理があまり良く出来なかった。
・学習と部活動の両立が出来た。
・学習面ではテスト対策を計画通り行うことが出来た。
・部活動面では大会に向けしっかり練習でき、部活動を楽しむことができた。

今後の抱負
・休み明けの大会やテストに向け、体調管理をしっかり行いたい。

<2年代表> 森洋斗士君


2学期の反省
・職場体験をとおして仕事の大変さを実感した親への感謝の気持ちが深まった。
・初めての県大会への出場をとおして勝つことの難しさ、負けることの悔しさを実感した。

今後の抱負
・県大会で活躍できるチームになれるようしっかり練習したい。
・2学期の学習反省を行い計画的に学習し3学期に安定した良い成績を残せるようにしたい。
・当たり前のことを当たり前に行い充実した冬休みにしたい。

<3年生代表> 渡部亮君


2学期の反省
・クラスで団結し合唱や発表を行うことが出来た。
・学級委員長をつとめて、なごやかで笑顔が絶えない協力的なクラスの良さを実感した。
・担任の阿部先生に優勝をプレゼントしたかったが先生や仲間達と最高の思い出を作ることが出来た。
・学習面では友達競い合い切磋琢磨し学習に取り組んだ

今後の抱負
・本格的な受験の季節を迎えるが仲間と競い合い励まし合いながらともに進んでいきたい。
・3月には立派な姿で石神中学校を巣立っていきたい。

◯冬休みの過ごし方
 生徒指導担当の本田先生からは、冬休みの過ごし方として、大切な5つのポイントについてお話がありました。


①時間を大切にする
②将来を大切にする
③お金を大切にする
④家族を大切にする
⑤命を大切にする

◯石神中人権宣言採択
 生徒会執行部より、石神中人権宣言(案)が提案され、全校性とにより採択されました。
 「石中生一人一人が主体的にいじめについて考え、よりよい学校生活を送ることができるようにする」をねらいとする生徒会による石神中人権宣言の取り組みは、まず生徒一人一人が「自分宣言」を考えることからスタートしました。それを学級会で、「学級宣言」としてまとめ上げ、各学級の学級宣言をもとに「石神中人権宣言案」を起草しました。また、並行して、全校一斉に同じ時間に人権や生きる意味いついて考える「全校道徳」を実施するなどして、先生方も生徒の手による活動をサポートしてきました。
 生徒が主体的に進める「より良い学校作り」は、まだ始まったばかりです。ぜひ、ご家庭での励まし、応援をよろしくお願いします。

文化面でも大活躍

 本日、読書感想文コンクール県審査で準特選、相双地区審査で特選を受賞した桃井瞭茄君(2年)、県たなばた展特選を受賞した小澤萌音さん(1年)、佐藤吏紗さん(2年)、石田未琴さん(3年)、和田上倖菜さん(3年)、南相馬市総合美術展覧会で市長賞を受賞した柴田健叶君(2年)、教育長賞を受賞した舘山修弥君(1年)、学校長特別賞を受賞した木幡祥太君(3年)、福島県愛鳥週間ポスターコンクール相双地区審査会で相双地方振興局長賞を受賞した門馬美優さん(1年)の表彰を行いました。

※ 柴田健叶君と舘山修弥君については12月18日に、木幡祥太君については本日の別タイトルで紹介させていただいております。