学校日誌

2017年11月の記事一覧

女子ソフトテニス部 県Sリーグ相双大会を制す


 11月25日(土)、相馬市角田公園テニスコートで開催された中学生ソフトテニス県Sリーグ相双地区大会において、女子ソフトテニス部が6チームによる予選リーグそして決勝トーナメントを制し優勝を飾り、来年3月18日に福島市で開催される県大会への出場権を獲得しました。おめでとうございます!

祝 全国大会出場

 本日、福島県選抜選手として、平成29年12月25日(月)~12月28日(木)に大阪市中央体育館において開催される第31回都道府県対抗中学バレーボール大会に出場する柏原凪沙さん(3の3)の健闘を祈念して、正門横のフェンスに横断幕を設置しました。本校の、相双地区の、そして福島県の代表としての活躍を期待しています。
頑張れ!!

進路事務説明会

 本日18:00より、3年生の保護者を対象に多目的室において入試事務説明会を開催しました。


 説明会では・・・
学年主任の松本誠喜先生より
 ・受験期の生活の心構えについて
進路指導主事の須田まゆみ先生より
 ・県立入試の流れについて
 ・進路希望確認書・Ⅰ期選抜志願理由書の提出について
 ・Ⅰ期選抜の受験について
 ・受験時の提出書類について
 ・日程・通学区域について
 ・受験にあたっての注意事項について
の説明がありました。

 来週からは三者面談も始まり、いよいよ志望校決定の時期となります。子供達の頑張りを進路希望実現につなげていきたいと思います。学校と家庭の共通理解のもと進路事務を進めてまいります。どうぞ宜しくお願いします。

避難訓練

 今日の3校時、「大規模な地震発生後に理科室より出火。西よりの風にあおられて他教室に延焼のおそれあり。」という想定の下、予告なしの避難訓練を行いました。
 生徒は授業開始直後の突然の非常ベルの音や緊急放送に驚いた様子でしたが、整然と素早く校庭北側に避難することが出来ました。

 全体指導では、防災担当の松本誠喜先生より次のような指導がありました。
・東日本大震災の教訓を風化させないこと
・火災の際、有害なガスを吸い込まないようにするため、ハンカチを身につけておくこと

 つづいて、南相馬消防署桜井様より次のように講評をいただきました。
・災害は思いがけないときに発生する
・今回の予告なしの避難訓練で、できたこと、できなかったことを反省し、今後に生してほしい
・学校外では、自分の命は自分で守らなければならない
・また、自分より小さい子どもの命も守らなければならない

 さらに、初期消火訓練では小野田様より消火器の取扱い方等についてご指導をいただきました。
 ・「火事ぶれ」を行い火災発生を周囲に知らせる
 ・消火器を運ぶ
 ・ピンを抜く
 ・先端を握る
 ・レバーを握る

 また、その際の注意事項についてもご指導いただきました。
 ・消火器のある場所を把握しておく
 ・避難経路を確認しておく
 ・風上に立つ
 ・炎が天井まで上がった時は、避難を優先する

 訓練の最後に、安全委員会委員長 髙橋理子さんが、御礼の言葉を述べました。
(抜粋)
 今日は、予告なしの避難訓練ということでベルの音に驚きました。季節的にも暖房を使用する機会が増えてきました。乾燥しがちなこの時期は、火災発生の割合が高まっています。今日ご指導いただいた、「自分の命は自分で守り、周りの人の命も守らなければならないこと」、実際に火事や地震が起きたときの対処法や消火器の使い方について、学校のみならず、自分たちの生活する地域社会においてでも実践していけるよう、取り組みたいと思います。 
 



 ぜひ、ご家庭でも、今回の避難訓練について話し合う時間を設けていただき防災意識を高めましょう。