学校日誌

2017年9月の記事一覧

骨と筋肉の働き

 2年生の理科では、各班ごとに骨格標本模型を使ってヒトの肩、ひじ、膝などがどのように動くかを調べ、骨、関節、筋肉の関係について考えました。


第1回PTA文化祭運営委員会

 本日、第1回PTA文化祭運営委員会を開催しました。10月28日(土)に行われる文化祭でのPTA食堂の運営について、活動内容と調理・販売品目の確認、役割分担および活動計画についての協議を行いました。昨年度の反省を受け、前日に実際に調理をし動線の確認をすることや試食を行い味付けの共通理解をすること等、活発な話し合いが行われました。




幸せは いつも自分でつかむ

 本日、南相馬市教育委員会の平成29年度スーパーティーチャー招へい事業の一環として、1992年のバルセロナオリンピック金メダリストの岩崎恭子先生による特別授業を実施しました。
  当時のオリンピック記録を塗り替えるタイムで、競泳史上最年少の14歳で金メダルを獲得した先生が、その後の様々な場面で、「何を考え、どのように人生を歩んできたか」について、「幸せは いつも自分でつかむ」というテーマで授業をしていただきました。
 先生の授業から、生徒達は、苦しいこと、辛いことに対して、「ちょっとやってみよう、ちょっと気持ちを明るく持ってみよう」という前向きな気持をもつことや自分が「こうしたい、これでいい」と思える目標を持つことを大切にし、「幸せは人それぞれの価値観で違うからこそ、自分で幸せと思えることをたくさん作りたい。そして、他の人が嬉しい、幸せと思えることを応援したい。」という先生の生き方に触れることができました。また、「たくさんの幸せがみんなを待っている。だから、自分自身で様々なことを経験してほしい。」とメッセージをいただきました。
 授業の中では、参加した全員が金メダルに触れさせていただきました。本物の金メダルのずっしりとした重さに驚くとともにその輝きにとても感動しました。質問コーナーでは、座右の銘について、「『素直』-何かあった時に、人や物のせいにするのではなく、素直に考えることが大切であること」を教えていただきました。
 雨の中、遠方よりお越しいただいた岩崎先生の授業を受け、とても有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。



明日、岩崎恭子先生の特別授業

 明日9月28日(木)、14時20分より、本校体育館において、バルセロナオリンピック金メダリストの岩崎恭子先生による特別授業を行います。
 この授業は、生徒達に「自分の将来像をしっかりと持ち夢や目標に向かって前進しようとする力」を育むことをねらいとしており、世界的に活躍する著名人による授業をとおして、学ぶことの楽しさや努力することの意義について考えを深めさせたいと考えています。
 保護者の皆様の席も用意しております。ぜひご来校ください。

※開始時刻が14:20に変更になっております。