こんなことがありました!

大甕小学校のひとコマ(4月19日)※「聴力検査(3年)」を含む。

▼第3学年の活動の様子です。
聴力検査「説明をよく聞いて、聴力検査をすること」をテーマに活動していました。子どもたちは、検査の目的や方法を確認した後に、2人ずつ検査を行っていました。

 

 

▼第2学年の学習の様子です。
国語科「おはなしを読み、やくにわかれて音読しよう」
「教材文:ふきのとう を班の役割で発表すること」をテーマに学習していました。子どもたちは、班ごとに発表するとともに、聞き手は発表者のよさを見つけて伝えていました。

 

 

▼第4学年の学習の様子です。
算数科「大きな数」
「10年は何秒かを計算すること」をテーマに学習していました。子どもたちは、「1分」「1時間(60分)」「1日(24時間)」「1年(365日)」が、それぞれ何秒になるかを電卓で計算しながら、10年は「315360000秒」であることを求めていました。

 

 

▼第5学年の学習の様子です。
家庭科「私の生活、大発見!」
「家庭にある仕事を見つけること」をテーマに活動していました。子どもたちは「誰がどんなことに取り組んでいるのか」を視点に、家庭生活を振り返って見つけていました。

 

 

▼第6学年の学習の様子です。
社会科「わたしたちの生活と政治(わたしたちのくらしと日本国憲法)」
「国民主権は一体どういうものなのかを知ること」をテーマに学習していました。子どもたちは、教科書の掲載内容等を基に、どういうものなのかをまとめていました。

 

 

▼第1学年の学習の様子です。
体育科「走・跳の運動遊び(かけっこ)」
「50m走の記録を測定すること」をテーマに活動していました。子どもたちは、並び方やスタートの仕方を確認した後に、どれくらいの長さかを試走してから測定を行っていました。

 

 

▼今日の給食です。
今日の献立は「やさいあんかけどん(むぎごはん)」「牛乳」「ふくしまポークコロッケ(麦)」「グリーンカールレタス」「ベーコンスープ」でした。

 
今日のひとくちメモです。【日本型食生活の日 献立】
平成25年12月4日に「和食・日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。給食では、毎月19日近くの主食がご飯の日に「和食献立(主菜・副菜・汁物・牛乳と適度に乳製品や果物を加えたバランスのとれた献立)」が実施されます。和食献立の基本は「一汁三菜(いちじゅうさんさい)」です。給食(和食献立)を味わいながら、和食のよさや秘密を見つけていきたいものですね。