こんなことがありました!

出来事

PTA夏まつり


8月19日(土)に高平小PTA主催の夏まつりが、盛大に開催されました。82名の児童及び多数の保護者の方々の参加がありました。肝試しや学年ブースの催し物、わたあめ、キーホルダー作りなどの運営に、高平小PTA本部役員、広報委員、育生・厚生委員、学年委員、保護者の方々には多大なご協力をいただき、ありがとうございました。子どもたちの、楽しい夏の思い出づくりができたことと思います。
   
  
                                                 
                                                      
                                                     

夏休み開始!

昨日、第1学期の終業式がありました。大きな事故もなく無事に72日間を送ることができました。ご協力いただいた保護者の方々、地域の皆様、関係者の方々に感謝です。

上手な食べ方を覚えよう(2年)

 7月10日、栄養士の竹澤先生をお招きして、2年生に「上手な食べ方」について教えていただきました。

 竹澤先生は、相棒のたかちゃんを連れてきてくれました。たかちゃんのエプロンシアターで、ばっかり食べとジグザグ食べをしている様子を見せてもらい、どちらの食べ方がどうして良いのか考えました。
 竹澤先生によると、食べ物というのは、2回料理されるのだそうです。1回目は、料理を作ってくれた人の手で、2回目は、食べる人の口の中の2回です。お米は、料理をやさしい味にしてくれる食べ物で、おかずを食べたらごはん、汁物を飲んだらごはんというジグザグ食べとその良さについて教わりました。

 前は苦手だったけど、今は食べられるようになった食べ物と食べられるようになったきっかけを振り返り、全員でその方法を共有しました。ある児童が、『鼻をつまんで食べてみたら、食べられるようになった。』と話しました。すると、竹澤先生からは、料理の味は70%が香りで、鼻をつまんで食べるのは苦手な風味を感じないようにするひとつの賢い方法というお話がありました。

 最後に、みんなの体はみんなが食べたものでできていて、きょう一緒に考えた上手な食べ方で丈夫な体をつくり、みんなの夢を叶えてくださいという竹澤先生のメッセージで終わりました。

 なるべく残さず食べることで、栄養がバランス良くとれることや元気の源は食べることだと児童たちは学びました。竹澤先生ありがとうございました。


授業参観・教育講演会

本日は授業参観と教育講演会がありました。授業参観では、1年生が体育館で「ボール投げ」、6年生が思春期講座で「生命の大切さ」について学びました。教育講演会では、鮫川村のNPO法人理事長をお招きして、子どもへの関わり方や自立のさせ方について大変参考になるお話をしていただきました。

七夕集会

本日、朝七夕集会を行いました。代表委員会が中心となり、七夕クイズをやったり、各学級の願い事を発表したり、楽しいひとときとなりました。子どもたちの願い事も、努力をすれば叶いそうな前向きのものがたくさんありました。また、家族の健康を願う短冊も見られ、子どものやさしさを感じ、うれしく思いました。

介護教室実施

6月21日に介護教室を開催しました。5年生が車いすに乗ったり、おもりを装着したりしてお年寄りの不自由さを体験しました。自分の祖父母や困っているお年寄りの方がいたら優しく声をかけてあげたいなどたくさんの良い感想が聞けました。



歯科衛生士さんによる歯科指導

 6月23日(金)、原町保健センターの歯科衛生士さん2名をお招きして、1・3・5年生を対象に歯科指導を行っていただきました。 

 1年生の歯科指導は、<第一大臼歯のむし歯予防>についてでした。
 

 紙芝居やパネルシアターで、第一大臼歯の大切さとむし歯のなりたちについて知り、実際に自分の第一大臼歯を鏡で確認しました。染めだしをして、みがき残し部分の上手なみがき方を教わりながら、みがき残しを丁寧に落としていました。 

生えたての永久歯はまだ赤ちゃんで、3年経たないと一人前の歯になることができません。そのため、3年生までは毎日仕上げみがきをしてもらいましょうというお話がありました。 


 3年生の歯科指導は、<歯の働きとむし歯予防>についてでした。
 

 動物の食べ物と歯の形との関係から、歯の働きについて考えました。『人間の歯は28本(親知らずを除く)あり、前歯は8本、犬歯は4本、奥歯は16本あります。実はこの2:1:4という比率は、バランスの良い食事とされている野菜や果物2:肉類1:穀物4と同じ比率です。バランスの良い食事をとると、栄養もとれて、歯の発達にも良いのです』という説明を受けると、児童からは「そうなんだ!」という声があがりました。 

 5年生の歯科指導のテーマは、<歯肉炎の予防>についてでした。 
 歯が抜ける原因の第1位は「歯肉炎」で、2人に1人がなると言われています。歯科衛生士さんに、健康な歯肉と歯肉炎の違いを写真で見せていただき、観察のチェックポイントを教わりました。説明の後、自分の歯ぐきの色・形・感触・出血の4点について、目で見て・指で触って状態をチェックしました。
 

 チェックの後には、歯ぐきのマッサージ方法を教えていただきました。モミモミみがきと言って、歯ぐきに対して45度で歯ブラシをあて、シャカシャカと音がしない範囲・力具合でマッサージをするという方法でした。 

 学年に応じて、分かりやすく視覚的に説明していただいたことで、児童の歯と口の健康に対する意識が高まりました。毎日の歯みがきと定期的な歯科受診で、きれいな歯を維持しましょう。 

 また、この時期は湿度が高く、ハブラシにカビが生えやすいです。毎週金曜日に歯みがきセットを持ち帰っていますので、家庭での点検と管理をよろしくお願いします。 

 原町保健センターの歯科衛生士さん、ありがとうございました。






夢の教室 5年生

6月20日(火)に5年生は、JFA(日本サッカー協会)主催の「夢の教室」を行いました。元サッカー日本代表の波戸康広さんが講師として来校し、前半は体育館で助け合い、思いやり、全力などをテーマとしたチームワークゲームの活動をし、後半は教室で「夢先生の夢トーク」を聴きました。子どもたちは夢を叶えるためには「努力し続けること」、「支えてくれる人への感謝の気持ちを持つこと」を学びました。


防犯教室

6月15日木曜日に、南相馬警察署スクールサポーターの方に、講師として来ていただき防犯教室を行いました。学校に不審者が現れた時の避難の仕方、地域で不審者に遭遇した時の対処法について学びました。


出前教室(原町火力発電所の方)



原町火力発電の方に来ていただき、出前教室を行っていただきました。
子どもたちは、手動で発電したり、うちわで風を起こし,プロペラを回し発電したりするなど、自然エネルギーについて学びました。また、活性炭や砂、脱脂綿を使い水の浄化実験も行いました。電気を作る大変さと水がきれいになる仕組みを学びました。