日々の出来事

出来事

本日の給食

本日の給食をご紹介いたします。

 今日は、五目きんぴらの「ごぼう」のお話です。ごぼうには食物繊維やポリフェノールなどの栄養が多くふくまれています。食物繊維はおなかの調子を整える役割があります。ポリフェノールには風邪予防や老化予防の効果もあります。独特の風味をもつおいしいごぼうですが、日本や韓国・台湾など一部の国や地域でしか食べられていないそうです。おいしい上に健康にもよい食べ物に出会えることは、とてもうれしいことですね。さあ、よくかんで食べましょう。

平成31年度新入生 中学校説明会 実施しました

本日の午後2時より、体育館において中学校説明会を実施いたしました。

 

説明会に先立ち、午後1時10分からは「自由参観」として、5校時の授業を自由に見て回る時間を設けました。

       中学校の授業の様子を肌で味わう小学6年生の児童さん

 


説明会では、まず校長先生より、お話をしていただきました。

 本校の校章には、考えや行動が一つの立場に偏らないという意味での「中」(中庸)、鹿島地区の各地域の和や、知情意体のバランスを表す「勾玉」のデザインに、不変を表す金色、平和を表す緑色、郷土愛の青色、情勢(を知ること)の朱の色が取り入れられています。
 また、本校の校歌には、詩人として有名な草野心平さんが作詞し、作曲家として有名な古関裕而さんが作曲したすばらしい校歌です。歌詞の中には「光芒」(こうぼう)や「一團」(いちだん)、「腕」(かいな)などの難しい漢字や言葉もありますが、要約すると、山と海、豊かな自然に恵まれ、縄文や弥生の昔までさかのぼる歴史あるここ鹿島の地で、共に腕を組み合い手を取り合い、夢や目標に向かって共に突き進んでいこうという意味だと思います。


 次年度の重点目標は、「自立した品格を目指し 今何をすべきかを考え 実行しよう」です。おうちの人や先生の話を聞く。そして今何をすべきかを自分で考える。そういて考えたことをしっかりと実行していく姿を大切にしてほしいと思います。

 また、スローガンは、知識だけではなく個性から生み出される「創造」、漢検、生徒会……、仲たがいの間を取り持つなど、自分はこれで一番になるという「秀」と、友人と助け合い協力していく「和」を組み合わせた「秀・和」、根気強く、忍耐強く進めることで達成に結び付かせる「不屈」です。
 中学校では、謙虚さや素直さ持つこと、今この一瞬を大事にすること、ダメなことはダメと自分に言い聞かせること、健康な体を保持することを意識して、自分の将来への目標や目的に向かって確実に前進してほしいと思います。

 

 

 その後は、学校生活に関する話や自転車通学に関すること、入学に向けての準備や事務手続きに関することについての説明がありました。最後は代表生徒より、学習や生活、生徒会、部活動についての紹介がありました。

     生徒会で推進している3つの習慣の紹介

 

       部活動紹介(外で活動する部)

 

      部活動紹介(体育館で活動する部)

 

     部活動紹介(剣道部、吹奏楽部、美術部)

 

 全体説明の後は、部活動見学と制服採寸が同時並行で行われました。

 本日は寒い体育館の中でも、1時間以上に渡る説明や紹介を集中して聞き、自分の中でかみ砕いて理解しようとする小学6年生の姿がとても立派に見えました。充実した中学校での3年間の生活が待っていることを予感させられる説明会となりました。

本日の給食

本日の給食をご紹介いたします。

 今日のポトフには冬が旬の野菜がたっぷり入っています。冬になると野菜は自分の体が凍ってしまわないように、蓄えたデンプンを糖分に変えています。冬になって、気温が下がると野菜が甘くなってくるといわれ、科学的にも証明されていることなのです。今日のポトフにもサラダにも冬においしくなった野菜が使われているので、いつもより野菜の甘い味がしますよ。ぜひ、味わって優しい甘さを味わってみましょう。

本日の給食

本日の給食をご紹介いたします。

 今日は中華の献立です。日本の食事は大きく分けて和食・洋食・中華がありますが、どれもそれぞれのよさがあります。昔の中国では温かい料理を食べることがマナーとされていたため、油を多く用いて、強い火力で調理する炒め物がよく食べられていたそうです。日本で食べられている中華料理は、日本人の好みにアレンジされたものが多く、今日の酢豚も給食 用にアレンジしました。さあ、酢豚を一口食べてみましょう。

本日の給食

本日の給食をご紹介いたします。

 今日は手洗いの話です。皆さんは給食前にきちんと手を洗いましたか? この時期は水道の水も冷たくなり、つい、手洗いがおろそかになりがちです。手はさまざまな物に触れるため、細菌やウイルス、汚れなどがつきやすいのです。ウイルスによる病気や食中毒を予防するのに一番効果があるのが正しい手洗いです。指先だけでなく、手全体を水で濡らし、きちんと石けんを泡たて、手のひら、手の甲、指の間、爪、親指の付け根や、手首もしっかり洗いましょう。とくに、直接手で持って食べるパンや果物の時はしっかり手洗いをしましょう。