学校日誌

学校日誌

黙祷

本日14時46分、各教室で東日本大震災で犠牲になられた方への黙祷をささげました。
大震災から8年が経過しましたが、復興は道半ばです。生徒の皆さんには地域の未来を担うことになる中学生として、「何かできることはないか」と考え、行動していってほしいと思います。
犠牲になられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

 

 

希望を胸に

東日本旅客鉄道労働組合様(JR東労組様)より、ガーベラをいただきました。晴れの卒業式の日に、地震、津波、原発事故で被災した南相馬の子ども達に、明るく元気に希望をもって巣立ってほしいとの気持ちから、JR東労組の皆様によって震災翌年からすすめられている「南相馬市立小中学校卒業生に希望の花を贈る取組み」によるものです。ガーベラの花言葉は「希望」です。卒業生が希望を胸に石神中学校を巣立つことが出来るよう、いただいたガーベラは明後日、卒業生におくらせていただきます。ありがとうございました。

 

卒業式練習(3年生)


卒業式が明後日にせまってきました。紅白幕が張られた体育館で3年生の練習が行われています。式に向けての練習も最終段階です。

 

考えよう災害への備え

<お昼の放送より>
まもなく東日本大震災から8年になります。東日本大震災のような大規模な災害時には一時的に食糧が手に入らなくなる可能性があるため、南相馬市でも食糧品を備蓄しています。
今回、南相馬市で備蓄しているアルファ米(五目ごはん)と缶詰(ひじき、ごもく豆)、飲料水を配付していただけることになりました。
これをきっかけに、ご家庭でも災害時の備えについて考える機会を設けてほしいと思います。

県立高校Ⅱ期選抜

本日は、県立高校Ⅱ期選抜の受験当日です。これまでの努力の成果が発揮できるよう、健闘を祈っています。
1,2年生では、実力テストを実施しています。来年の今日をイメージしながら真剣にテストに臨んでいます。