キラリと光る学校を もっと自分たちの手で

上真野小の出来事

がんばれ~、がんばれ~(1~3年生)

 1~3年生までの3つの学年で合同体育をやりました。普段はやんちゃな3年生もこの中ではお兄さん、お姉さんです。きちんと小さな子の面倒をみていました。

 さて、授業中に行っていたリレーでは、みんな友達のことを応援して、チームの勝利のために全力を出し切っていました。メンバーチェンジを何回かしましたが、その度ごとに新しいチームとして団結していました。少しくらい走るのが苦手でも友達のやさしさに包まれていれば、体育は楽しい教科だと思えるのですね。

 それにしてもリレーはバトンパスがあるのでドラマが生まれます。

 

ma,ma,ma,ma,ma.pa,pa,pa,pa

 今年度も外国語の学習は、外国語推進リーダーの加藤みゆき先生にお世話になっています。本日も4~6年生が楽しく英語の学習をしていました。

 5年生では初めにアルファベットの書き方の練習をしました。その時、子どもたちは、Mの時には「ま、ま、ま、ま…」Pの時には「ぱ、ぱ、ぱ、ぱ…」と声に出しながら書いていました。文字にすると「ま」「ぱ」ですが、きちんと英語の発音を意識しているのですごいなと感じました。また、歌が流れれば元気に歌い、Pで始まる単語、Oで始まる単語などを聞かれれば、積極的に答えていました。楽しい授業は、自然と積極的になるものです。こからも楽しく外国の言葉や文化を学んでいきたいですね。

はい、はい、はい(1年生)

 1年生の教室でも本格的に授業が始まっています。本日の2時間目は算数でした。「いくつかな」という学習をしていましたが、9名の1年生は、みんな積極的に取り組んでいます。真剣に数を数え、算数ブロックに置き換えていました。作業の後は発表です。みんな手を挙げて答えを言いたくて、ウズウズしていました。いつまでもこの気持ちを持ち続けて欲しいですね。

ふくしま学力調査に挑戦

 福島県では、子どもたちがどれだけ自分が伸びたかを実感し、自信を深め、意欲を高め、さらに学力を伸ばすために「ふくしま学力調査」を実施しています。小学4年生から中学2年生まで毎年調査を行い、一人ひとりの学習への意欲を高めています。

 本日は、令和3年度の「ふくしま学力調査」の日です。みんな真剣な表情で問題にチャレンジしています。校庭では元気に体育をしている声が響いていますが、まったく耳には入ってこないくらい集中していました。結果が出たら、自分を見つめなおし、これからの学習に生かしていくことになります。

草をむしる3年生

 毎朝、上真野っ子は委員会活動に励んでいます。しかし、働いているのは高学年ばかりではありません。3年生も時間を見つけては、朝の活動をしています。今朝は、その3年生にインタビューをしてみました。

「どうして草むしりをしているの?」

「校庭に草が生えていたら嫌じゃないですか」(3年男子)

「キラリに少しでも近づくようにですよ」(3年女子)

校庭には雑草が生えていないことが当たり前だという伝統、重点目標「キラリと光る~」を普通に意識して生活している姿、今日も朝から清々しい気持ちにしてもらってしまいました。

 

ひさしぶりのお弁当

 地域訪問の2日目です。本日も給食ではなく、お弁当の日でした。各学年とも同じ方向を向いて静かに食べていました。そんな中でも、「〇〇ちゃんと同じゆかりご飯なんですよ」「大好きなハンバーグが入っていました」「先生、イチゴ食べますか?」のように、小声でお話もしてくれました。

 本当は輪になってワイワイ・ガヤガヤ楽しく食べたいのに、みんなコロナ対策をしっかりしています。1年生と2年生は1度も向かい合って学校での食事をしたことがないのですから、いつか向かい合って自由に食事ができる日を楽しみにしているようです。

 それでも、マスクをしていない友達の顔を見ることのできる少ない機会ですから、やはり食事は大切です。

※今日は珍しいマスクなしの写真ですよ!

 

ロイロって何だ?

 地域訪問がひと段落ついた後、情報教育主任の荒先生の指導のもとで「ロイロノート」の体験を行いました。今年から本格的に始まったGIGAスクール構想ですが、具体的にどうすればよいのか悩んでいる先生もいるようです。

 そこで、すぐにでも授業に活用できそうな「ロイロノート」について実際に学びました。使い始めてみるとそれほど難しくなく、簡単に使えそうでした。このロイロノートは、友達の考えを短時間で比較したり、自分の考えを手軽に発表したりできる優れモノでした。6年生はすでに活用しているので先生方よりも使いこなしているそうです。今後は家庭にもタブレット端末を持ち帰ることになるので、御家族で一緒に使ってみてください。ノートと鉛筆だけの時代では確実になくなってきています。

 

待ってました、授業参観日

 今年度初めての授業参観日でした。PTA総会こそ紙面になってしまいましが、参観授業と懇談会は予定通り行われました。中でも1年生は初めての5校時目、初めての授業参観ということで大いに張り切っていました。それでは、各学年の様子もお伝えいたします。

1年生・・・国語「どうぞよろしく」

 あいさつ・名前・好きな物」などを丁寧な言葉で伝え合い、友達同士で交流しました。

 

 

 

 

 

 

2年生・・・国語「ふきのとう」

  読み方の工夫をしながら、音読発表会をしました。感想もしっかりと発表できました。

 

 

 

 

 

 

3年生・・・算数「かけ算のきまり」

  かけ算のきまりをもとに、13×4の計算のしかたを考えました。友達の考えもよく聞くことができました。

 

 

 

 

 

 

4年生・・・社会「都道府県クイズをしよう」

  47都道府県の名称と位置、特徴を調べ、クイズ大会をしました。みんなで楽しくクイズをしながら都道府県に対しての興味を高めていました。

 

 

 

 

 

 

なかよし学級・・・国語「漢字の組み立て」

  漢字の部首等について目を向け、どのように漢字が組み立てられているか考えました。とっても意欲的に漢字の学習に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

5年生・・・社会「世界の国々と日本の位置」

 世界の国の場所や国旗、その国の様子、日本との位置関係などについて調べました。地図帳を使って世界の国々を調べました。 




 

 

 

 

6年生・・・社会「わたしたちのくらしと日本国憲法」

 日本国憲法にはどのような考えがあるのかを調べました。社会の仕組みに少しずつですが興味を持ち始めました。

1年生を迎えるために

 今日の昼休みも、やってみよう委員会が開かれました。議題は「1年生を迎える会」です。まずは、骨となるプログラムを考えていきました。入場、着席、退場、開式・閉式の言葉、感想を聞く・・・など思いつくままに意見が出ました。しかし、昨年度はコロナの影響で集会活動をなかなか思いっきりできなかった影響で、イメージがもちにくい部分もありました。

 それでも6年生を送る会などを思い出しながら、一生懸命考えていました。教えるのは簡単ですが、「自分たちの手で」を目標としている上真野小なので、少しのヒントだけで待ちます。この待てるかどうかが、「自分たちの手で」にはとても大切なことだと思います。話し合いでは、「握手会がやりたい」「花のアーチで迎えたい」というたくさんの意見も出されましたが、全部決めることはできませんでした。明日も急遽開催されるそうです、本校の話し合いは、子供たちの成長が感じられて面白いです。

昼休みの前に

 今日、木曜日は「スキルタイム」の日です。給食後、昼休みの前に15分間の学習する時間が設けられています。本日は、2年生教室の様子をお知らせします。

 2年生は、算数の復習に取り組んでいました。初めにドリルを用いて、計算の確認です。それぞれの速さで取り組み、できること、忘れてしまったことの確認をしていました。「=」をつけ忘れてしまった子も、きちんと反省して、「次は忘れないようにしよう。でも、数字は全部当たってて嬉しい」と言っていました。時計のプリントに取り組んでいた子は、ちょっと難しかったようでしたが、きちんと先生からアドバイスをもらって解決していました。15分間ですが、中身の濃い時間の使い方でした。